戦う身体をつくる アスリートの食事と栄養

  • ナツメ社
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本棚登録 : 58
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784816343230

作品紹介・あらすじ

スポーツ栄養の基本、それぞれの栄養素の働き、コンディション別の食事、具体的なレシピ等をわかりやすく、見やすく解説!少年期における注意点も充実。

感想・レビュー・書評

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  • 野津あきこ先生 おすすめ
    46【教養】780.19-T

    ★ブックリストのコメント
    スポーツ栄養の基本、それぞれの栄養素の働き、コンディション別の食事、具体的なレシピ等をわかりやすく、見やすく解説してあります。

  • 野津あきこ先生 おすすめ
    12【教養】780.19-T

    ★ブックリストのコメント
    スポーツ栄養の基本、それぞれの栄養素の働き、コンディション別の食事、具体的なレシピ等をわかりやすく、見やすく解説してあります。

  • どっちかというとジュニアや現役のアスリート向けの実践本なので、オレみたいに手っとり早くウンチクを知りたいヤツ向きではないかも知れない(半分はオケージョン別のレシピだし)。

    ただ、中でも非常に納得だったのは、

    ・基本的な栄養は、サプリメントなどを利用しなくても通常の食事でまかなえること
    ・運動後すぐに糖質を摂るのは吉であること(そういえばサッカー代表監督のザッケローニ氏は、試合後のロッカールームにオニギリ(イタリア時代はパスタだった)を用意させているという)
    ・外食・中食を必ずしも否定しないこと(一辺倒ではいけないが、料理を準備する時間や手間を考えればメリットも多い)

    などで、要するに必要な栄養素、タイミングや量についてバランスのよい食事をすべきという教えなのである。

  • 運動直前、運動前日は炭水化物をしっかり取り運動のエネルギーにする。

    油の少ないおにぎり系がベスト。
    マヨネーズや油を使っていないおにぎりをコンビニで買う!

  • 基本的な知識の見直しのため読みました。
    忘れがちになってたことは、冷凍野菜を常備しておくこと。色んな種類の冷凍野菜を常備しておこうと思いました。
    くらい。

    他はやはり結構前の本だけあって、足りないところが多々あったので、これを絶対鵜呑みにはしない方がいい。
    初心者の方が読むとなると、どこが良くてどこが悪いのかが分からないから、基本的な知識を得ようとしても、あまりよろしくないかもしれない。
    基本的に正しいと思うところはたくさんあったけど、やはり古い知識になってしまっているところは否めません。

  • スポーツ選手の栄養について基本が書かれている。データーも多く説得力あり。後半には具体的なレシピが書かれているのが嬉しい。
    アメフト長男の消費エネルギーは3800kcalと判明。結構、食べないとダメなのね。だから太れないんだ・・・。

  • スポーツ選手の栄養について基本が書かれている。データーも多く説得力あり。後半には具体的なレシピが書かれているのが嬉しい。
    アメフト長男の消費エネルギーは3800kcalと判明。結構、食べないとダメなのね。だから太れないんだ・・・。

  • 登録日:12/16

  • スポーツ毎の食事量や食事方法、各栄養素の働き等について書かれている。
    バランスの良い食事の重要性が分かりやすく書かれており、実際の調理例なども載っているので料理の参考にもなるかも。

    とりあえず自分に足りないのは魚・野菜・果物あたりかな。

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