おいしく食べて、体ととのう まいにちの栄養学

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  • ナツメ社 (2024年12月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784816376498

作品紹介・あらすじ

何となく不調は食事で改善できる!
YouTubeで大人気の管理栄養士が教える
あなたの心身を元気にする「日本一やさしい栄養レッスン」


なかなかとれない疲れや体のだるさ、気持ちの落ち込み、季節の体調不良など、“何となく不調”を感じていませんか。
実は、その体調不良の陰には栄養不足や栄養の偏りが隠れていることが多いのです。

大切なのは、体のしくみや栄養素のことを知って、自分に合う食事を選択できること。
それだけで、おのずと不調がやわらぎ、体がラクになっていきます。

女性のための栄養学を研究し、体調不良のお悩みを食事で改善してきた管理栄養士のあこさん(「あこの栄養学」YouTube登録者数23万人/2024年11月時点)。
毎日忙しく頑張っている人たちに伝えたい、栄養知識と食事法を凝縮したバイブルです。
気になるところから読んでいくだけで、自分の体質や体調に合った食べ物を選ぶ知識が身につきます。

「こんなことを知りたかった!」「わかりやすいから、やってみようと思える!」
そんな情報をカラービジュアルとともにたっぷり紹介しました。

*** こんなことがわかるようになります! ***
◎女性特有の体のしくみ・男女の違い
◎冷えや月経前後、産後、更年期症状、閉経後まで、ライフステージごとに必要な栄養
◎女性の体に合ったダイエット術
◎不調別 不足気味の栄養素と栄養補給できる食材
◎季節の不調をやわらげる おすすめ野菜とその効能
◎朝・昼・晩 1日元気に過ごすための食習慣
◎白米、パン、乳製品…気になる食品との付き合い方

★本書だけの初公開!栄養満点レシピも満載
★初版限定特典!あこさんのスペシャル解説動画が見られるQRコード付き
 

【目次】
第1章 おいしく食べる、楽しく食べる ――元気な心と体のつくり方
第2章 女性を元気にする栄養学 ――ゆらぎは栄養で解決できる
第3章 不調別 回復の栄養学 ――体はサインを出している
第4章 季節の不調を上手に乗り切る野菜術 ――旬の野菜と元気な体
第5章 元気ときれいをつくる 1日の食習慣 ――3食がきほん
第6章 これっていいの? ダメなの? 食品別 上手な付き合い方
付録 必栄養素事典/知っておきたい栄養の基礎知識

感想・レビュー・書評

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  • タイトルからは読めなかったけど、女性のためのからだを整える栄養学がメイン(作品紹介には書いてあった)
    私は女性なので、思い当たる不調も多くて、フムフム言いながら読んだ。 

    全部取り入れなくていい。
    自分の不調に合わせて、足りないものは何かを知ることが大事。
    うん、それはそうだと思うし、それができたら調子良く過ごせるのは間違いない。

    読んでいて、実家のごはんを食べたくなった。
    私の母は料理好きな上に、医療系の仕事をしていた時期もある。おそらく栄養学の知識があって、今考えると実家のごはんはとてもバランス良くできていた。
    でも、若い頃の私はそのありがたさに全然気づかず、「もっと肉!」とワガママばかり言っていたな…。
    一人暮らしになって、「これでやっと自分の好きなものを食べられる!!」と大喜びしたけど、すぐに体重が激増。このときはじめて母の料理の偉大さを知ったよな…。

    今、私は子どもや夫に合わせて食事を用意することも多い。
    単純に準備する時間も足りないし、狭いキッチンで作り置きは置き場がなく、調理器具を片付けるのも面倒。
    要は言い訳ばかり並ぶけど、地味に体に不調を感じているのは間違いない。
    なんでこの本を読むことになったか覚えがないのだけど、せっかく読んだし、どうにかしたい。

    足りないものは、なにか。
    朝ごはんに、野菜とタンパク質が足りてない。
    早速、いつもより少し早く起きて、冷蔵庫にあったキャベツとウィンナーでコンソメスープを作った。急いで作って、包丁で少し指を切った。そして子どもたちは嫌がって食べない…。
    別にいいもん。
    私のために作ったんだもん。

    久しぶりに雑穀米も食べたいな…
    子どもたちはものすごく嫌がるけど…

    家族の健康と自分の健康を守るために、食事は考えていきたいところではある。
    なんせ、カラダは食べたものでできている。
    母が生きているうちに、知恵を授けてもらう方法を考えよう。夏に帰省したときに相談してみようと思った。

    パプリカ、春菊は生で食べたほうがいい!ということを知った。春菊の苦味がニガテだけど、生のほうが食べやすいのは意外。
    高野豆腐をひき肉のように使うのも、食べてみたい。
    ピクルスの液は、火にかけなくてもいいのか。それなら冷めるまで待たなくていいからラクだな。

    すぐやりたくなっちゃう。
    今日は夫が保育園に行ってくれる。
    帰りに赤パプリカと、冷凍のホタテを買って、早速何か作りたい。きっと私だって時間があればできるはず…。

  • ブグログであこさんの前作を知り、YouTubeも見るようになりました。
    いろいろな不調が出る度にあこさんのYouTubeを見ては、登場した食べ物を食べていました。
    今回の書籍は自分の体質に合わせた食事。
    そういえばお腹下すの無くなったなとか、コーヒー飲まなくても平気になったなとかいろいろ発見があって、面白かった。
    おそらく、あこさんのYouTubeのおかげ!
    これからも自分の体を労わりたい。

  • 体調毎や品目毎に適食な食材調理方法などが記載されていて不調時に助かるように記載されてて嬉しい本です。また栄養素毎働かきや摂取方法まで事細やかに説明してあるし、四季毎にどんな食材が必要かなどもあり身体に嬉しい本でした。

  • オールカラーで読みやすく
    常にリビングなどに置いておき、すぐに手に取り読みたい本

  • 玄米や高カカオチョコ等、身体に良いというものは知っていても、全員食べれば全員に効くというわけではない。
    例えば、貧血の場合は玄米より白米冷やしごはんのほうが鉄分の吸収を助ける。
    何に良いのか、どのような体質の人がどう調理すれば効果があるのか、女性の体調のお悩みに合わせて、他に類をみない掘り下げた方だった。
    不足しがちなタンパク質を毎食補給する事が大事、特にサバ缶、イワシ缶は震災時等にも役立つので常備すべきと思った。

  • 「小麦製品、乳製品、お菓子、ジュース、添加物……世の中は食べちゃダメなものだらけ」
    「体に悪いものを摂らないようにしていたら、食べるものがなくなった」
    そうだよね〜 そう思うのは私だけじゃないんだ〜
    とちょっと安心しながら読みました。
    旬の食材を中心に、いろいろなものをまんべんなく。気にし過ぎてストレスにならないように。

  • 本屋さんでパラパラ見て、なんか良さそうと思い購入。
    だけど期待ほどではなかったかな。
    少し飛ばした部分もあるからもう一周はしてみようは思う。

  • 体質に合わせた食事を考える際に参考になる1冊

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