むし歯ってみがけばとまるんだヨ 削って詰めるなんてもったいない!

著者 : 岡田弥生
制作 : たかく あけみ 
  • 梨の木舎 (2017年7月1日発売)
3.89
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  • 本棚登録 :35
  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784816608025

作品紹介・あらすじ

子どもたちに健全な永久歯列をプレゼントする歯の育児書!むし歯はとまる、とまっていれば大丈夫です。杉並で二十年間歯科健診医をつとめる岡田先生が長年の経験から得た、むし歯で削らないためのスキルとインフォメーションをお母さん、お父さん、おばあちゃん、おじいちゃんにつたえます。

むし歯ってみがけばとまるんだヨ 削って詰めるなんてもったいない!の感想・レビュー・書評

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  •  著者は小児の歯科検診をされていた方。小児歯科検診で分かったことが書かれています。
     私は子ども時代や若い頃は虫歯になったら削って詰めればいいんだろうと軽く考えていました。
     中年になってようやく残った歯が貴重に思えてきて歯を大事にしようと思い出したところです。
     本書で書かれているようなことをもっと若い頃から知っておきたかったですね。
       http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20180109/p1

  • 歯の付き合い方。
    小児科医視点が子供と親にむけたメッセージがつまっていてよい。
    子どものときの予防と習慣次第。

  • 良著
    どこを磨くべきかいつまで仕上げ磨きをするべきか歯磨きに関する情報がまとめられている。

  • 毎日食事をして、お世話になっている歯なのに
    全然解ってなかったなぁ。
    きちんと手入れをすれば虫歯は進行しない!ってすごく新鮮でした。
    こういう先生ばかりならいいのに。
    開業して生き残るためには、それが真実だとしても目を閉じないといけないんですかね。
    ウチの地域は集団検診じゃないだけマシかな?

  • 基本、お子さんがいる方向けの本ですね。
    たしかに虫歯の概念を覆します。
    削る必要のない進行が止まった虫歯「はなまるむし歯」なんて概念知らなかった。
    今年はいい歯医者さんに巡り合ってちゃんと治療しよう。

  • 知っていましたか、このこと? 糖とムシバ菌で歯が溶けるのがむし歯。でも口の中をきれいにしていると、唾液の作用で歯が再石灰化され(つまりむし歯になりかけが止まる)むし歯にはならないのですって。だから糖分や汚れをきちんと落として、歯が直接唾液に触れている時間を長くすること、これでむし歯は防げるし、進まない! もっと早く知りたかったぁ!!

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