図書館はまちのたからもの―ひとが育てる図書館 (図書館サポートフォーラムシリーズ)

著者 :
  • 日外アソシエーツ
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本棚登録 : 77
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784816926051

作品紹介・あらすじ

市役所の行政部門で18年間勤めた後、図書館員となった著者の「図書館は人で決まる」(素晴らしい図書館サービスは優秀な図書館員の育成から)という考えの実践記録。

感想・レビュー・書評

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  • 内野安彦さんの本。ご自身の体験をもとに図書館についてエッセイ風に書かれている。第五章では図書館、司書の問題点をやさしめに指摘されている。
    図書館をよくしていくかどうかは、その図書館の職員のやる気次第ということを実感した。

  • 内野安彦氏
    鹿嶋市役所職員を経て塩尻市役所に入所、その後図書館館長として信施t図書館準備を指揮した。
    図書館からスタートしていない人が図書館学を学び、館長として運営していくので、発想が自由

    「図書館は誰のものか」
    「図書館員は地方議会に興味を持とう
    「図書館のことを市民は知らない」

    教科書の文章を調べるとき
    *日本教科書体系 近代編 講談社
    *文部省著作暫定教科書(国民学校用)大空社

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著者プロフィール

ライブラリアン・コーディネーター,FMラジオパーソナリティ,常磐大学・同志社大学・熊本学園大学非常勤講師
1956(昭和31)年茨城県鹿嶋市生まれ。鹿嶋市,塩尻市に33年間勤務。両市で図書館長を務め,定年を待たず早期退職しフリーランスに
著書に『だから図書館めぐりはやめられない』(ほおずき書籍 2012年),『図書館はラビリンス』(樹村房 2012年),『図書館長論の試み』(樹村房 2014年),『図書館はまちのたからもの』(日外アソシエーツ 2016年),『クルマの図書館コレクション』(郵研社 2016年)などがある

「2017年 『ちょっとマニアックな図書館コレクション談義ふたたび』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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