ヒモトレ革命 繫がるカラダ 動けるカラダ

  • 株式会社 日貿出版社
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感想 : 8
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  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784817070401

作品紹介・あらすじ

日常生活からスポーツ、介護の現場まで今最も注目されている身体メソッド・ヒモトレ。本書では考案者・小関勲氏と武術研究者・甲野善紀氏との対話の中から、その効果の秘密と可能性を解き明かします。コラムでは医療や介護の現場での活用例を紹介。

感想・レビュー・書評

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  • 理屈は後付けでいい、まずはやってみる。そういう大切さ。

  •  紐一つでカラダが変わるのが面白い。

  • 五官は外部情報をキャッチするアンテナである。靴や衣服はアンテナの感度を下げてしまう。裸で木登りをすれば全身で枝や風を感じることができるはずだ。ヒトの脳は集中すると周辺情報を見失う。ヒモトレは集中で凝り固まった意識を解放する効果があるのだろう。
    https://sessendo.blogspot.com/2020/09/blog-post_30.html

  • ヒモトレに感動し始めた頃に読んだ本。ヒモトレの魅力がしっかりと感じられる本。

  • 一本のヒモを使うだけで身体が変わる。

    非常に興味深いがなぜヒモが身体に影響を及ぼすのかが開発者本人もわかっていない。

    開発者はヒモの素材や形状にこだわっていて確かにその影響もあると思うがもっと違う本質があるような気がします。

    個人的には仮説はあるけどこれはまた自分の研究用に色々と試してみようと思う。

  • 目から鱗!
    ひもを使うだけで、こんなに体が変わる。
    さっそく、小関さん監修のひもを、家族分買いました。
    試してみたいと思う。

    20170227

  • 帯裏
    やり過ぎ、頑張りすぎという病から離れることで、新しい生き方が見えてくる。
    第1章 なぜヒモ一本でカラダが楽になるのか?
    第2章 現場で見えてきたヒモトレの驚きの効果
    第3章 ヒモトレから分かる私たちのカラダ事情
    第4章 今のトレーニングを見直す

    本書はWEBマガジン コ2【kotsu】で、2015年6月より2016年6月まで連載された、「甲野善紀&小関勲 カラダのコツの見つけ方」を基に、加筆補正したものです。

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著者プロフィール

1973年、山形県生まれ。1999年から始めた〝ボディバランスボード〟の開発・製作・販売をきっかけに多くのオリンピック選手、プロスポーツ選手に接する中で、身体全体のバランスの重要さに気づき指導を開始。その身体全体を見つめた独自の指導は、多くのトップアスリートたちから厚い信頼を得て、現在は日本全国で指導、講演、講習会活動を行なっている。平成22〜25年度オリンピック強化委員(マネジメントスタッフ)、著書『新装改訂版ヒモトレ』『ヒモトレ革命』(甲野善紀と共著)『ヒモトレ入門』など。

「2020年 『ヒモトレ介護術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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