ビジネスシーンから考える 改正個人情報保護法

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  • Amazon.co.jp ・本 (136ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784818517011

作品紹介・あらすじ

◆「個人情報」の取扱いに、新たなルールが加わります!
 どう変わる? 何をすべき? 
◆個人情報を取り扱うすべての事業者 必携!
 中小規模・ベンチャー企業も要対応!

個人情報保護法の施行から10年余、当時は想定されていなかった問題が発生し、また、新たな情報利活用への期待が生まれています。これに対応し、情報利用環境を整備すべく、改正個人情報保護法が2017年5月30日から全面施行されました。
改正法では、個人情報が明確化されるとともに、要配慮個人情報、匿名加工情報といった新たな類型が設けられ、それぞれに異なる取扱いを求めます。また、個人事業主・ベンチャー企業や、自治会などの非営利組織を含むすべての事業者が義務を負うこととされ、事業で個人情報を利用する限り、常に個人情報保護法を意識しなければなりません。
本書では、企業モデルを設定し、モデル企業がビジネス活動を進める中で取り扱う個人情報について、「取得」「利用」「第三者提供」「本人対応」といった場面ごとに守るべきルールをわかりやすく解説しました。あわせて、中小規模事業者によくある事例への対応、不適正な取り扱いに対する監督、罰則などの解説も盛り込みました。
この一冊で、個人情報保護法の改正ポイントに加えて、適切な個人情報の取扱い方法がわかります。

著者プロフィール

日置巴美(ひおき ともみ)
弁護士。弁護士法人内田・鮫島法律事務所アソシエイト。主な業務分野はIT、情報法、ファッション、個人情報保護法制、データ取引。関西学院大学大学院司法研究科修了。司法修習の後、国会議員の政策担当秘書を歴任。消費者庁消費者制度課個人情報保護推進室政策企画専門官に着任し(2013年9月~2015年12月)、個人情報保護法改正のため内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室パーソナルデータ関連制度担当室参事官補佐を併任(2014年3月~2015年12月)。2016年1月~6月、個人情報保護委員会設置に伴い個人情報保護委員会事務局参事官補佐として施行令改正等を担当し、現在に至る。

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