食卓を変えた肉食 (食の昭和史)

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  • 日本経済評論社
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  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784818801431

作品紹介・あらすじ

仏教伝来以後、日本では1200年間もの長きにわたり肉食禁止の時代が続いた。その間わずかに病人の体力回復のための「薬喰い」だけが許されていた。文明開化は牛鍋に始まるといわれたが、この新しい肉食文化はその後の日本人の食生活を大きく変えていった。この食肉が昭和の60年間に日本の食文化をどう変えてきたのか、また今後どう変えていくのか。

著者プロフィール

京都大学名誉教授(畜産学)。京都美術工芸大学学長、報道大学京都学習センター所長、朝日農業賞選考委員などを歴任。

「2016年 『シカの飼い方・活かし方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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