WTO体制下の日本農業―「環境と貿易」の在り方を探る (現代農業の深層を探る)

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  • 日本経済評論社
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  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784818814103

作品紹介・あらすじ

持続可能な農業、自給率向上が叫ばれながら、現実は農地の激減、耕作放棄地の激増、働き手の高齢化・減少、世界一の大量の農産物輸入である。WTO体制のもとで農業は存立できるのだろうか。

著者プロフィール

1952年栃木県生まれ。1981年東京大学大学院修了、農学博士。国立国会図書館、東京農工大学大学院教授(共生科学技術研究院)を経て、2009年国立国会図書館・専門調査員、2013年同館専門調査員退任。現在、福知山公立大学教授(地域経営学部)、早稲田大学・招聘研究員。農政審議会専門委員、農林水産統計観測審議会委員、食料・農業・農村政策審議会臨時委員、北海道大学・東京大学・名古屋大学等の非常勤講師、等を務める。1983年日本農業経済学会賞、1994年NIRA政策研究・東畑記念賞。著書に、『矢口芳生著作集』(全8巻)農林統計出版、2012~2013年、ほか多数。

「2018年 『持続可能な社会論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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