近代日本公営水道成立史

著者 :
  • 日本経済評論社
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 6
レビュー : 0
  • Amazon.co.jp ・本 (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784818815438

作品紹介・あらすじ

その絶対的な必要性にもかかわらず、国家施策から切り離された日本の水道事業。各地の自治体が独自の都市経営から生み出した公営水道設立への軌跡をたどり、その意義を問う。

著者プロフィール

高寄/昇三 1934年神戸市に生まれる。1959年京都大学法学部卒業。1960年神戸市役所入庁。1975年『地方自治の財政学』にて「藤田賞」受賞。1979年『地方自治の経営』にて「経営科学文献賞」受賞。1985年神戸市退職。甲南大学教授。2003年姫路獨協大学教授。2007年退職

「2020年 『「大阪市廃止」悲劇への構図-経済・生活破綻と府集権主義の弊害』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高寄昇三の作品

近代日本公営水道成立史を本棚に登録しているひと

ツイートする
×