景観学への道 (明治大学科学技術研究所叢書)

著者 :
  • 日本経済評論社
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (155ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784818820791

作品紹介・あらすじ

景観には基準となる物差しがない。経済利益とのせめぎ合いで、景観裁判はほとんど原告の敗訴に終わる。歴史や風土、時代、主観にかかわる景観ははたして学として成り立つのか。

感想・レビュー・書評

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  • 高いマンションが建って、自宅の窓から花火が見えなくなった・・・。
     そんな経験も持つ人は多いでしょう。
    突然現れる、無粋な建築物、 人間中心で本来の豊かな自然はそっちのけ。

    そういうことを、きちんと考えてみたい。

    本書は、部分的に読んだだけですが かなり面白かった。 
    全部読みたかったけれど読みきれず、後日へ・・・。

    2011/8/29 予約  8/31 借りて読み始める。 12/12 ずっと読まずに返却

    内容と著者は

    内容 :
    日本には、景観を測る基準となる物差しがない。
    歴史や風土、時代、主観に関わる景観は、学として成り立つのか。
    「見て、観て、思索する」をテーマにした景観学序説のほか、
    景観学を支える既往の学説、景観学の体系を論じる。

    著者 :
    1939年長野県生まれ。明治大学農学部卒。同大学教授。
    著書に「実践景観論」「景観論」など。

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