日本が戦ってくれて感謝しています アジアが賞賛する日本とあの戦争

著者 :
  • 産経新聞出版
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本棚登録 : 310
レビュー : 41
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784819112291

作品紹介・あらすじ

アジアは中国・韓国だけじゃない!インド、マレーシア、フィリピン、パラオ、台湾…日本軍は、私たちの祖先は、激戦の中で何を遺したか。金田一春彦氏が生前に感激して絶賛した「歴史認識」を辿る旅がついに完結。感謝!賞賛!の声、声、声 日本人よ、自分の国を愛しなさい!

感想・レビュー・書評

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  • 何故、韓国/北朝鮮/中国が日本を敵視するのか?
    何故、国連は戦後70年以上にもなるのに日本に対して敵国条項を解除しないままなのか?
    何故、日本は開戦に踏み込んだのか?
    大東亜戦争の本当の歴史を知ることで現在の日本の置かれている立場や状況を理解することが出来るんではなかろうかと大東亜戦争に関する歴史を勉強するようになって、早数年ですが、その一環で辿り着いた書籍でした。特亜3国以外の国々が我が国に対して抱く印象や感情を知ってとても良かったです。もちろん全ての人々が同じ気持ちだなんて思ったりはしませんが、それでも台湾/マレーシア/インド/パラオ/フィリピンなどで日本軍がどんな目的でどう戦い、何を残して来たのか…よく分かりました。決して負の側面がなかったとは言いません。けれど彼国々から寄せられる親愛の情や感謝の気持ちを知って、感激しました。
    現地の方々や著者が語る言葉を噛み締めて、日本人として大事にしなければならないモノを気付かされた気持ちになりました。この本を読んで良かったです。

  • フォトリーディング
    太平洋戦争

  • かなり右に偏った書き方に驚く
    しかしこれも、いやこれが日本の姿
    家族愛、と同じ文脈の上で愛国心を認識することになぜ違和感を覚えるのか、それは教育にあり、報道にあり、負けを悪としか認識できない私たちのひ弱さがある
    なぜ私がこの本を手にとったか
    国際化社会の中で叫ばれる祖国のことを何も知らないのは日本人だけという恥ずべき状況に対し今一度自らの価値観で日本を学び直してみたいと思ったから
    自分の生きる国、生かしてもらってるこの国のことを知らないのが恥ずかしい

  • 私たちは,戦後教育によって間違った歴史認識を植え付けられている。我が国の歴史に誇りが持てないような内容を教えられてきたのだ。反日国家は中国と韓国だけである。日本が「侵略した」とされるアジアの国々がなぜ親日なのか。真実を教えるべき時に来ている。

  • 第2章フィリピン、第3章パラオ、
    秀逸だと感じましたし、泣けました。
    今、どの書店でも在庫があるわけではないですが取り寄せ、ブックオフなどで探してみてください。

  • 戦後の日本は「自虐史観」に染め上げられてしまった。「戦争は回避すべきだった。他の選択肢があったはずだ。」と現代の価値観で過去を推し測る意見に対して、著者【井上和彦】は、アメリカの対日戦争計画による挑発行為に嵌められ、「戦争回避は不可能」であったとしている。戦後にダグラス・マッカーサー元帥は、東京裁判の違法性を訴え、大東亜戦争は日本の「自衛戦争」と認めたとある。植民地支配から解放されたアジアの国々から「歪曲した歴史観で自分の国を蔑まず、自分の祖国を愛すること」で、国際社会での貢献を期待されている。

  • 日本と日本人である事に誇りを持てる本でした。

  • 井上さんは熱いね。熱いと言うか、優しい。
    これまでこう言う視点に触れたことがない人には是非読んでほしい。
    ただ、日本が戦争に突き進んだ一番の目的はアジアの解放ではなかったと思うし、特攻がそこまで戦果があったとはとても思えない。

  • またそんな本読んでる?とか言われそうなタイトルの本ですが(笑)それは偏見です。読んでみればわかります。国ごとのエピソードがあり今までさんざん聞かされてきた話ではないもうひとつの側面が展開されています。これを読めば右翼であるとか戦争推進派、戦争礼賛派になるというのはまったく見当違いです。光が当たってこなかった側面に光を当てている。これらに触れることは悪いことではないと思う。少なくとも今知らされている話は偏っている。右に傾くとか言う以前の問題。

  • 自分の国を愛する。
    この当たり前と思われることができない人に疑問が湧く。

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著者プロフィール

ジャーナリスト

「2018年 『本当は戦争で感謝された日本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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