偏向ざんまい GHQの魔法が解けない人たち

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感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784819112857

感想・レビュー・書評

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  • 阿比留さんは冷静だ。

    著書を読むたびにいつもそう思う。
    産経新聞のコラムのまとめで、かつちょっと古いんだが、その頃のいろんな言説をバッサリ。

    と言っても裏情報というよりは、前と言うてること、ちゃうよね的な、ダブスタからひっくり返すものが多いか。

    GHQの魔法を枕にするタイトルが適切かどうかはちょっとあれだが、民主党政権が、何故悪夢だったか、それがマスコミに黙殺されているかが分るだけでも、十分に素晴らしい。

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著者プロフィール

1966年、福岡県出身。産経新聞政治部編集委員。早稲田大学政治経済学部卒業後、産経新聞社入社。仙台総局、文化部、社会部を経て、1998年から政治部。首相官邸、自由党、防衛庁、自民党、外務省を担当。首相官邸キャップ、外務省兼遊軍担当などを経て、政治部編集委員、論説委員兼政治部編集委員を歴任。著書に『偏向ざんまい GHQの魔法が解けない人たち』『だから安倍晋三政権は強い』(産経新聞出版)、『総理の誕生』(文藝春秋)、『安倍晋三の闘い 官邸からの報告』『安倍晋三が日本を取り戻した』(ワック)など多数。

「2022年 『リベラル全体主義が日本を破壊する』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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