トランプ大統領が嗤う 日本人の傾向と対策

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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784819112963

作品紹介・あらすじ

「バカ」に国防を依存する日本人はもっとバカだ!世界一の民族なのに日本人の議論だけは欧米の小学生以下です。40年間、日本を観察した米国人が「米国依存症」の重症患者と有害な勉強不足を分析。トランプ時代にこれでは危険だ!

感想・レビュー・書評

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  • 図書館の本 読了

    内容(「BOOK」データベースより)
    「バカ」に国防を依存する日本人はもっとバカだ!世界一の民族なのに日本人の議論だけは欧米の小学生以下です。40年間、日本を観察した米国人が「米国依存症」の重症患者と有害な勉強不足を分析。トランプ時代にこれでは危険だ!

    アメリカ人の日本語がわかりやすいのか、日本政府だけでなくアメリカ政府目線も併記してあるせいか彼の著書は理解しやすくて近頃の教科書になってもらってます。

  • ケントさんの本、最初は色んな既にある情報を読み散らかしてまとめてるだけだと感じてたんだが、自己反省しながら勉強を続けておられる雰囲気が、なんとなく感じられる。
    別に、トランプさんとは殆ど関係ないのだが、日本人でも中国人でも韓国人でもない、米国の国益が最優先と言って憚らない米国人の視点は有益だ。

    当たり前すぎて、なんも言うことない。

  • ケント・ギルバート氏といえば、TBSの番組の「世界まるごとHOW MUCH」とか「サンデーモーニング」といった番組に出ていたので、てっきり左派なのかと思っていたのだがそうではなかった。書かれていることは保守系のネットでもよく語られていることばかりではあるが、こういった有名人でかつアメリカ人が日本の言論空間がおかしいという話や、保守系の理論のほうが正しいと言ってくれるのは、正直ありがたいものである。ほかにもケント氏の本が出ているようなので買って読んでみたいと思った。

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著者プロフィール

1952年、アイダホ州に生まれ、ユタ州で育つ。1970年、ブリガムヤング大学に入学。翌1971年にモルモン宣教師として初来日。その後、国際法律事務所に就職し、企業への法律コンサルタントとして再来日。弁護士業と並行してテレビに出演。2015年、公益財団法人アパ日本再興財団による『第8回「真の近現代史観」懸賞論文』の最優秀藤誠志賞を受賞。『日本人の国民性が外交・国防に及ぼす悪影響について』と題した論文は、日本人の誠実さなどを「世界標準を圧倒するレベル」と評価。一方、その国民性が「軍事を含む外交分野では最大の障害になる」とした。著書に『日本人だけが知らない世界から尊敬される日本人』、『日本人だけが知らない本当は世界でいちばん人気の国・日本』、『本当は世界一の国日本に告ぐ大直言」(ともにSB新書)、『まだGHQの洗脳に縛られている日本人』『やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人』(いずれもPHP研究所)、『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』(講談社+α新書)、エルドリッヂ氏との共著に『危険な沖縄 親日米国人のホンネ警告』(産経新聞出版)など多数。

「2020年 『新しい日本人論 その「強み」と「弱み」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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