キャッシュレス、伝票レス、社員レス!ココまでできる経理の合理化―経理の人件費と作業時間が半分以下になる101の改善策

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  • 日本能率協会マネジメントセンター
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784820716259

感想・レビュー・書評

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  • キャッシュレス会計の参考になった。

  • 予想に反して非常に勉強になた。資金繰りは一通りやらせてもらったから、自分が残り2年で取り組むべきテーマは予実管理。

  • 経理部門を抱える中小企業がターゲット
    小さな会社は会計業務は丸投げしよう

    経理コストは粗利益の2%以下
    経理コスト(人件費+会計事務所顧問料)580万/粗利3億円=1.93%
    粗利3億円規模でやっと一人雇用できるくらい

    経理の3つの常識を壊す
    1)立替経費は小口現金で精算
    ⇒キャッシュレス会計(経費精算書をもとに振込)
    小額経費は合計金額のみの記載でOK(法人税法)

    ※ただし、小口現金で経費精算して月末まとめて計上は不可
    日々の現金残が合わないのは青色申告の要件を満たさない

    2)伝票・帳簿は毎日つける
    ⇒支払日・入金日をまとめる
    ⇒銀行口座を減らす

    ⇒入出金の処理、売上・仕入の計上、手形管理のみを日を決めて集中して処理する
    ⇒領収書、請求書は相手先ごとにファイルせず、日別にまとめておく

    3)簿記の知識のある社員は絶対に必要である
    ⇒パターン入力の活用

    経理社員のステップアップ
    ルーチン作業⇒予実管理、資金計画
    決算申告・経営分析or他部門業務を経て

    振替伝票はいらない
    法的に必要な帳簿は元帳と仕訳帳のみ
    ほとんどの会社では振替伝票を仕訳帳の代わりにしている

    制度会計?管理会計?

  • 誰かのブログで紹介されてた本。
    お勉強しなきゃ。一応、青色申告者だもんっ。
    と思って買ったが、ほとんど読まずに他人の元へ~。

  • 本音トークですから、読む方によっては結構傷ついてしまわれるかもしれません。でも確かに経理改善の本質をズバリついています。できるところから取り入れてみるといいと思います。いい本です。

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