マンガでやさしくわかる NLPコミュニケーション

  • 日本能率協会マネジメントセンター (2013年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784820718611

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

コミュニケーションのスムーズさを追求する本書は、NLP(神経言語プログラミング)の手法をマンガで分かりやすく解説しています。人間の思考は無意識に形成されたプログラムによって影響を受けるため、相手との理...

感想・レビュー・書評

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  • 本書を買ったのは十年
    ほど前。

    なんというかあの頃は
    若かったというべきか。

    ふんふん、なるほどね
    と一回読んでおしまい。

    実践できてないどころ
    か内容もトンと忘れて
    ました(汗

    コミュニケーションが
    すれ違う三大原因とは、
    省略、歪曲、一般化と。

    それらを取り戻す質疑
    応答をすること。

    要は互いの思い込みを
    解消しなさいと。

    そして質問をはじめる
    前にどういった理由で
    質問するのかを伝える。

    それも相手が受け入れ
    たくなるような理由で。

    〇〇という大きな課題
    を検討していくうえで、

    この分野でめざましい
    実績がある貴方さまの
    ご意見を賜りたい、

    という感じでしょうか。

    流石にこんな仰々しく
    は言わないでしょうが。

    そして、質問していい
    ですか?と相手に対し
    決定権を与える。

    リスペクトを示すこと
    がポイントなんですね。

    話のスピードやリズム、
    そして価値観や関心事
    を相手に合わせる。

    さらに信頼感を高める
    バックトラック。

    相手が話してる内容を
    そのまま質問で返して
    「はい」と言わせる。

    相手は「はい」と言う
    ことで心を開いていく。

    スムーズに指示を出す
    にはミルトンモデル。

    いきなり指示を出すと
    心理的ブロックが・・・

    今日も丁寧に掃除して
    ますね「からの」、

    掃除が終わったら〇〇
    していただけますか?

    言葉がスムーズに入る
    流れを作っておいて、

    厄介な指示も抵抗なく
    受け入れさせるという
    テクニックですね。

    備忘録を兼ねて必死に
    書き連ねましたが、

    どうせ明日の今ごろは
    綺麗さっぱり忘れてる
    んだろうなあ(汗

  • 人間はネガティブなイメージの世界にはまり込むから苦しみます。だからこそイメージを作り出す原因である省略、歪曲、一般化を正すと無色透明(良い、悪いが無い)なありのままの体験に戻るので問題では無くなる。
    だけど実生活に活かすのは難しいなぁ。

  • 借りたもの。
    NLPに基づいたコミュニケーション術から、職場での人間関係――ひいてはビジネスを軌道に乗せる「ホウレンソウ」に繋がる――改善につなげる方法を説いたもの。
    特に「人を動かす声かけ」に重点をおいている。

    前著『マンガでやさしくわかるNLP』( https://booklog.jp/item/1/4820718363 )のマンガ内であまり言及されなかったハウツーが描かれる。

    マンガの主人公は不本意?ながら実家のスーパー経営に携わることになったアパレル業界のキャリアウーマン。
    バリバリ仕事をこなすタイプなのだが、業界違いも要因か、コミュニケーションが伝わらない。使っている言葉、そこからイメージされるものが違いすぎるため。さらに従業員に対して詰問するような言葉遣いから、ますます溝を深めてゆく。

    前著よりもNLPで使われる用語の意味がイメージしやすいと思った。
    職場で起こりがちな「周りの人、上司などに嫌われている」「力不足の原因は?」「進退について」という悩みも、コミュニケーションを用いて明確化させる。

    どれもネガティブなものに留めず、相手や自分の主体性に任せ、良い方向に持っていくことに重きを置いていた。

  • リクルート時代に研修で習った「NLP(神経言語プログラミング)」。

    その手法をマンガで分かりやすく説明している本です。

    人間は無意識のうちに体験や言葉によって、自分の脳の中にプログラムを形成して行きます。

    例)犬に噛まれた経験のある人は、犬を見た瞬間に無意識的に身体がこわばってしまう。


    コミュニケーションをとるうえで重要なことは、自分の「伝えたい内容」と相手が「受け取った内容」を一致させること。

    その上で、突破しなければならないのが受け手のプログラム化されたフィルターです。

    これを読めば、NLPを使用したフィルター除去の方法が分かります。

    マンガなので簡単です。

  • 【C&P】NLPコミュニケーション / 山崎啓支 / 20250815 / <91/1181> /<253/179073>

    ◆きっかけ
    ・コーチング勉強

    ◆感想
    ・コミュニケーションを科学的な切り口で整理されているのが興味深い。普段の何気ない会話もそうだし、CC資格取得した後だからこそ頷ける部分も多々あり。
    ・メタモデルは特にCCに十分通じるところがある。言葉を手段として用いるCCだからこそ、一度NLPを確り勉強してもいいかもしれない。
    ・ミルトンモデルも使えそう、これはCCというよりコーチング領域か。


    ◆引用
    ・体験と言葉がプログラム作りプログラムを起動させる
    ・脳は空白を埋めようとする=空白の原則
    ・人間は関心があることしか見えてない=焦点化の原則
    ・人間が話や文章を理解する土台は過去の経験
    ★頭の中にある映像などの五感情報を言葉に翻訳して伝えている。そのプロセスで省略、歪曲一般化が起こる
    ・基本的なことばでも各人が理解している意味は大きく違う=ミスコミュニケーションが起こる原因(私が話した内容が受け身の経験によって省略歪曲一般化が起きるため)
    ・意識=思考=言葉。CF)無意識=身体=感覚
    ・本当の確認:話した言葉と受け取った言葉を一致させることでなく、伝えたい内容と受け取った内容を一致させること
    ★正確な情報を取り戻す際に必要なこと:どんな省略・歪曲が入っているのか?
    ・相手の言葉を受け取る過程で生じるミスコミュニケーションを防ぐ方法=相手が話した言葉から理解したものを自分の言葉で素直に描写してみることその際に質感を意識すること
    ・プリフレーム=肯定的な先入観を持ってもらうこと
    ・コミュニケーションにおいて、何を伝えたかではなくてどのように伝わったかが大切
    ・ミスコミュニケーションを防ぐ三ステップ
    ープリフレーム
    ー省略・歪曲に関する質問
    ー確認
    ★相手に決定権を渡すとラポールが深まる
    ★Pacing:相手の性質や相手が大切にしているものに合わせて会話するとラポールができる
    ★出来事そのものはいつでも無色透明で価値は決まってない。
    ・問題の原因は出来事そのものにあるのではなく、出来事に被せているイメージの方にある
    ★メタモデル:ありのままの出来事に戻すことによる問題解決法
    ー出来事に被せてイメージをネガティブからポジティブに変える
    ーイメージそのものを緩和して、リンのままの無色透明な出来事に近づける
    ーメタモデルの肝は省略、歪曲、一般化の理解
    ・人間は全く新しい出来事すら、価値観という古い枠組みで理解しようとするため、価値観という枠を大きく超えた出来事が起こると苦しむことになる。従い、メタモデルの一般化に関する質問により、価値観が真実でなく思い込みに過ぎないということが実感できたら楽になる。
    ・一般化のパターンとそれを崩す質問方法の例
    ーリーダーシップが発揮できない=>何がそれを止めてるのか?、もし出来るとしたら?
    ー初対面の人に優しくしなければならない=>もしそうでなければどうなる?
    ー私は嫌われているみんなから=>みんな?いつも?一つもない?
    ・問題解決の糸口は言語表現をほぐすこと。自分を取り巻く世界での実際の体験は思考に影響を与えるが思考もまた世界に影響を与える。
    ・名詞化崩しの手順
    ー名詞化を特定する
    ー名詞化表現を動き回るプロセスとして捉えるために、誰が、何を行っているのか、誰に対してほら明らかにする
    ー動詞を復活させた、動きのある表現で言い直す
    ★ミルトンモデル
    ー第一段階:トランス状態を作る(Pacing、承認)
    ー第二段階:トランス状態を活用したコミュニケーションを行い、変化を作り出す
    ・pacing:相手が受け入れやすい状況を提案する=相手の現在の状況を描写する=yes・セット
    ・ミルトンモデル連結語:現在起きていることを描写したうえで将来起きてほしいことを接続してつなげることで無理なく必要な変化を作り出す。例)あなたは椅子に座っていてそして彼らの力が抜けるのを感じ始めます
    そして、ーしたら、しながらしている時、それから、ーによって
    ・どう答えても意図どうりになる=ダブルバインド。例)あなたは学ぶことに深い好奇心がありますか
    ・逆メタモデル方式:相手が前向きになるような記憶につながる会話をすれば、相手を前向きな気持ちを感じることになる
    ・book:同著者
    NET Nlplearning.jp

    ◆今後
    ・勉強会で取り上げ?

  • 決定権
    プリフレーム
    省略・歪曲を是正する質問は詰問になりがち
    正しいコミュニケーションを求めているのではなく、安全なコミュニケーションを求めている
    買いたいと思うが、買わされたいとは思っていない。
    バックトラック

    ペーシング
    リーディング(変化)
    共通の価値観

    ビリーフ(価値観・観念)

  • マンガという取りかかりで、NLPをどの場面に活かすことができるのか?を感覚的に学ぶことができる。しかし課題解決の過程はビジネス書と同様の書き方なので、しっかり読み込まないと理解するのは難しい。ざっとマンガ部分を読み、自分に当てはまるな?と感じたらじっくりと読むとよいと思います。導入本としては○、深堀としては物足らずといった感想です。

  • 伝える力と問題解決力を高める手法をマンガを通じて学べる。色々なテクニックも書いてあるが、一番大切なのはラポールを構築すること。「出来事そのものはいつでも無色透明で価値は決まっていない」「承認は究極の安全安心を提供する」

  • 1度目読んだときあまり理解出来なかったけど再読してみて少し理解出来ました。
    もう少し深く勉強してみようかな。日常生活だけでなく仕事でも役に立つことは間違いなさそう❣

  • 他のマンガ形式のビジネス書に比べて、分かりづらく感じました。

    今までに読んだマンガ形式のビジネス書は、マンガパートは題材となっているツール・フレームワークを実践する様子(実例や用例)を描いていることがほとんどでした。しかし本書は、マンガ内で登場人物がNLPについて講義するだけの場面が多かったように思います(特にStory 4以降はその印象が強いです)。

    これでは舞台設定や登場人物を使ってマンガで説明する必要性がなく、箇条書きを用いて説明する文章オンリーの書籍の方が、かえって要点が明確になって分かりやすいのでは、と思ってしまいました。

    また、ミス・コミュニケーションの原因が省略・歪曲・一般化にあるという話ですが、これを私は各自解釈が異なるあいまい点を明確にしないまま話を進めることに原因がある、と受け取りました。

    つまり、正しく物事を進めるには、相互に誤解なく認識を共有するためのコミュニケーションが必要ということだと思うのですが、それに反して本書の記載に抽象的な記述(読み手によって解釈が分かれる記述)がいくつかあるため、その正しさ(正確な認識の共有)を理解はしつつも本書に対して懐疑的な念がどうしても芽生えてきてしまうのです。

    その極みがPart 4の解説で、「言葉が世界を支配する」「苦しみを作り出す問題は常に間違って描いてしまった頭の中の「地図」にしかない」などは、著者が何を伝えたかったのかを正確に掴むのが非常に難しく感じました。

    それもあって、Story 5(Part 5)は催眠術師のお話のようにしか思えず、書かれている言葉を認識しながら読了したものの、その内容はほとんど頭に入ってきませんでした。NLPについては別の書籍で学習しなおそうと思いました。

  • 非常に興味深く、著者の他の本も読みたくなった。
    場合に応じて、曖昧と厳密の使い分けが大事。

  • 72

    ・プリフレーム(質問の前提をちゃんと伝える)で、相手に受け取ってもらいやすくなる。
    ・相手の一般化、歪曲、省略を崩していくことで、ミスコミュニケーションが減る。
    ・安心してイエスと頭の中で言えることを投げかけていく。

  • 本屋で思わず立ち読み。。ん?こっちは、前にも読んだかも。
    表紙は、、なぜ、ネギ持っているの?

  • ‪NLPというテーマに興味を持って読み進めた。入門編としてお勧めできる本。‬

    ‪NLPとはコミュニケーションを取る上で、相手の理解を深めるための手法。‬
    ‪相手の状況を整理するベーシング、名詞から動詞への変換等、テクニカルなことも使えるようになると、苦手な人を減らせると思う。‬


  • 言葉ではなく伝えたい内容を意識

    省略 歪曲 一般化
    過去の体験によって同じ内容も大きく異なる

    プリフレーム
    肯定的な先入観を持ってもらう

    歪曲パターン
    等価の複合概念 美人は冷たい
    前提 最近の新人はワガママ
    因果 自分より優れた人がいないとダメ
    憶測 私は多くの人から信頼を失った

    省略
    不特定名詞 具体的に?
    不特定動詞 具体的に?
    比較 何と比べて?
    判断 なんで?
    名詞化 上司との人間関係に問題 どんな?

    ひらがな思考と5w1h

  • 名詞化の考え方がとても面白かった。
    膨大な情報を伴った動きのある情報を、省略したり歪曲したりして自分の中で動かない名詞化した言葉にすることで、問題解決が難しくなる。この部分は自分も陥りがちなので分かる!分かる!と共感しながら読めました。

  • 【評価基準】
    仕事や実生活に役に立ちそうか(Max6):6
    読み物として面白いか(Max6):5
    内容がまとまっており分かりやすいか(Max5):4
    タイトルと内容が合っているか(Max4):4
    客観的な内容であるか(Max4):3

    【この本は何を目的とした本か】
    NLPの手法をマンガで分かりやすく説明する。
    「マンガでやさしくわかるNLP」が自分の中で好評だったのでこちらも読んでみた。
    より実践的な内容になっている。


    【この本を読んでの雑感】
    前回に引き続き分かりやすい。
    補足に頼るのではなくマンガの中で説明しようとしている意気込みも伝わって来た。
    NLPを本格的に学んでみたくなった。


    【本を読んでのメモ】
    ・組織内のトラブルの90%以上はミスコミュニケーションによって起こる。


    ∇話し手が言葉で物事を伝える際にミスコミュニケーションが起こる3大原因

    【省略】
    多くの情報が「省略」されて伝わる

    【歪曲】
    話し手のフィルタを通して「歪曲」される


    【一般化】
    思い込みにより事実を誤認する

    ∇受け手側のミスコミュニケーションが起こる要因

    【空白の原則】
     脳は「空白」(わからないこと)を埋めようとし、聞き手は自分の体験から空白を埋めて理解しようとする。

    【焦点化の原則】
     人は意識しているものしか情報が目につかない

    ∇ミスコミュニケーションを防ぐには
    【質問をする】
    「質問」が「詰問」にならないように注意する。
    →責められたと感じると「逃げる」か「反発」されてしまう。

    質問時に『決定権』を与え「安心安全欲求」を満たしてやる。
    (決定権を委ねられると言葉を受け入れられやすくなる)
    『プリフレーム』すると質問しやすくなる。

    【プリフレーム】
    本題に入る前に受け入れられやすい状態にすること。
    どういった理由で質問するのかを、相手が受け入れたくなるような理由をつけて伝える。
    →そして決定権を相手に渡す。


    ∇コミュニケーションに必要な正確さを取り戻す方法
    【メタモデル】
     上記の「省略」「歪曲」「一般化」を正確な情報に取り戻すため、下記の12パターンについて、
    意識して質問してみると良い。
    ※やさしい表情とゆっくりした口調で質問することを心掛ける。

    【省略】
    1.不特定名詞
     何が?誰が?誰に?どこへ?など具体的な内容が省略されている
     質問例:「誰が?」「具体的に言うと?」

    2.不特定動詞
     動作がどのように行われたのかが省略されている
     例:クライアントは私の話を聞いていない 
     質問例:「具体的に言うと?」「どのように?」

    3.比較
     比較対象が省略されている
     質問例:何と比べて?

    4.判断
     評価や判断基準が省略されている
     質問例:何を基準に?

    5.名詞化
     「誰が」「誰に対して」「何をやっているか?」が省略されている?
     例:上司との人間関係に問題がある 
     質問例:上記の省略しているものに対し質問をする。
     →何が発端でそう思うかを考えると解決策が見出しやすくなる
     
    【歪曲】
    6.X=Yになる表現
     「美人(X)は冷たい(Y)」というように二つの言葉が同じ意味になるように誘導されている
     質問例:どうしてXがYを意味するの?

    7.前提
     何らかの前提が示されていない
     質問例:「どうしてそう思ったの?」

    8.因果
     ある原因が特定の結果を引き起こすと思い込んでいる
     質問例:「どうして、それがそうなるの?」

    9.憶測
     他人の気持ちや考えを証拠も無いのに決めつけている
     質問例:「どうしてそれが分かるの?」

    【一般化】
    10.可能性を表す特定の助動詞
     話し手が限界を設定している(~できる・~できない などを断定している) 
     質問例:「何がそれを止めているの?」「もし、出来たとしたら?」

    11.必要性を表す特定の助動詞
     話し手が制約を設定している(~すべき・~すべきでないなどを断定している)
     →「もし、そうでなければどうなるの?」「もし、そうしたらどうなるの?」
     

    12.一切の例外を認めない表現
     すべて~、みんな~、いつも、誰でも、絶対に など例外を除外してしまっている
     →「みんな?」「いつも?」


    ∇スムーズなコミュニケーションに必要なもの
    『ラポール』『ページング』『リーディング』


    【ラポール】
     信頼関係のこと。

    【バックトラック】
     ラポールを築く手段の一つ。
     相手のいうことをおうむ返しに返して、YESを多く言ってもらうこと。
     YESを多く返すと、無意識レベルで受け入れすくなる。

    【ページング】
     ラポールを築く手段の一つ。相手に合わせること。
     (話し方のスピードやリズム。価値観、関心ごとなど)

    【リーディング】
     こちらのペースに対し相手も合わせてくれる状態のこと

    ∇ミルトンモデル
    上記のメタモデルとは別のアプローチ。
    催眠療法を元にしている。

    【トランス状態】
    無意識優位でメッセージが届きやすい状態。
    一つのことに強く集中できる。

    【連結語】
    ラポールを築くのに役立つ
    「現在起きていること」と「将来起きて欲しいこと」を接続語でつなげる。
    前提の「現在起きていること」に対し心の中でYESと答えることで、後半の言葉を受け入れやすくなる。

  • マンガ☆5.0
    一般化
    省略
    歪曲
    名詞化

  • 【内容】
    ・無意識を意識化(言語化)することによる問題解決法

    【面白かった点】
    ・相手がYESと言わざるを得ない(言葉に出すか無言かは問わない)会話法
     で意見を受け入れやすい心境が作れるテクニック

    【使ってみたい点】
    ・面白かった点に同じ

  • 2016/11/20

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著者プロフィール

1970年生まれ。
経営コンサルタント会社を経て、2002年に能力開発トレーナーとして独立しNLP普及を開始する。
2005年にNLPラーニング社を設立し、NLP(神経言語プログラミング)の
資格認定コースと、NLPを応用したリーダーシップ、ビジョン実現、
イノベーション、コーチング、カウンセリングなど多彩なテーマの公開セミナーを全国各地で行っている。
国内のNLP指導においてはもっとも実績があるトレーナーの一人である。
2020年5月現在までにNLP受講者は10,000名を超える。
2009年にはオリジナルの変容プログラムである
NRT(Natural Returning Transformation)を完成させる。
人間を根本的に変容させるこれまでにないプログラムとして、
参加者から高い評価を得ている。
著書『NLPの実践手法がわかる本』『コーチングハンドブック』(日本能率協会マネジメントセンター)
『「体感イメージ」で願いをかなえる』『人生の秘密』(サンマーク出版)など多数。

「2020年 『習慣化のシンプルなコツ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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