マンガでやさしくわかるアンガーマネジメント

著者 :
制作 : 葛城 かえで  柾 朱鷺 
  • 日本能率協会マネジメントセンター
3.81
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本棚登録 : 184
レビュー : 25
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784820719472

感想・レビュー・書評

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  • アンガーマネジメントについての基本的な考え方は知る事が出来たと思います。

    同僚に怒りをコントロール出来ない人がいて、アンガーマネジメントについて学ぼうと思いました。
    参考にできる事は、いくつかあった様に思います。

    私自身は、怒りを上手く人に伝えられないタイプの様で、それは、それで差し障りがあるので、上手く気持ちを伝えられる様にして行きたいと思います。


  •  アンガーマネジメントってなんだろう? と思い、中身を読んでみると「1970年代で開発された、怒りの感情と上手に付き合うための心理トレーニングのこと」と書かれています。
     今、私は「怒り」という感情に振り回されていて、それに対処するためにはぴったりの本でした。
     漫画も、間に挟まれる解説の文章もわかりやすく、「今すぐには変われないかもだけど、とりあえず実践してみよう!」という気持ちにさせられました。

  • アンガーマネジメントをマンガで理解できる。
    自分の怒りがどこから来るのか?を考えられるようになり、怒りを管理するためのキッカケになった。

  • 進研ゼミの勧誘マンガを思い出しました。
    怒りを全否定するわけではなくコントロールするという発想はなかなかおもしろかったです。(2018年1月31日読了)

  • さらっと基礎を理解しておきたくて、超入門書として読んでみました。
    アンガーマネジメントとは、怒りを我慢することではなく、怒る必要がないものを怒らずに、そして怒る必要があることは適切に怒るためのもの、とのこと。

    怒りが二次感情であり、実は、心配や不安や困惑や悲しみや…といった別の感情が裏側にある。だから、怒りの感情を覚えたとき、なぜ自分がそんな気持ちになったかに思いを巡らせれば、怒る必要があることか見極められし、また、相手に別の表現で伝えることができる。

    自分の「こうあるべき」は他人の「こうあるべき」と違う。「べき」には幅があることを知って、自分が許容できる範囲と、許容できない範囲を決めておけば、怒りの範囲が勝手に広がることを防げる。

    正しく怒るためには、怒っていることを適切に伝えるには、どうしたらよいのか。一時一事。具体的に言うこと。相手を責める言葉ではなく自分がなぜ困っている(悲しい…など)のかを伝えること。

    などなど。

    なんとなく意識していたけれどきちんと整理して理解していたわけではなかったことがあったり、知らなかったことがあったり、たくさんの気づきがありました。自分の心理コントロールを行うためのヒントもいくつか。
    私は日ごろ、我を忘れて怒りの感情を表出させるようなことはまぁないほうだと思うのですが、反面、内心ではそれなりにムッとしてたりするのに、相手にそれを伝えようか悩んでいるうちに結局伝える機会を完全に失い、後になって、“怒ってるよと伝えたらよかったなぁ”とじわじわ後悔することがままあるので、気持ちの伝え方にトレーニングがいることも改めて実感しました。

    しっかりと身につけて、実践し、成果をあげるには、私には時間がかかりそうだけれど、頭の片隅にきちんと入れておいて、日々の暮らしのヒントにしていこうと思いました。

  • 二次感情

  • 怒りとうまくつきあう
    自分の感情に責任を持つ、自分の中から生まれたもので誰かのせいじゃない

    もっと話し合えませんか、きっと何か折り合えることがあるはずです!

    身近な人はコントロールできると思うから腹が立つ
    行動をおこすモチベーションになる

  • 怒りっぽいと言われたので読んでみた。
    怒りを抑えることが大事だと思っていたが、そうではないらしい。怒ることも時には大事。
    怒りとは付き合っていかなければならない。
    怒りとの付き合い方を学ぶことができました。


    これは、評価とは全く関係ないですが、わたしのマンガでわかるシリーズの印象は、もっと文字が少ない印象です。こちらの本はそれなりに活字が多い気がします。
    それでもすぐ読めますし、分かりやすいです。

  • あまりにもぶちギレ番長すぎてつらいので読む。
    怒りが二次感情であるのは感じていたけど、怒りが悪いものでないというのは感覚としてしっくりこさせるのはなかなか難しい
    それくらい私のなかにべきが多いんだろうな
    自分の感情に責任を持てていないから、ぶちギレで隠してたのかもなあ
    繰り返し読んでトレーニングしたい
    まずはOK許容NGの三重丸からだなあ

  • 20190818 13:31 紀伊國屋
    とても好きな本。しおりのサクセスストーリーにも思える。このメソッドを使って日常生活に生かしたい。書店に来た時にも気になったら買いたい位。

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著者プロフィール

アドット・コミュニケーション株式会社代表取締役、日本アンガーマネジメント協会理事
立教大学文学部卒業後、株式会社服部セイコー(現・セイコーホールディングス株式会社)にて営業、その後音楽業界企業にて社長秘書を経て2008年にアドット・コミュニケーション株式会社を設立。
研修講師として民間企業、官公庁の研修・講演の講師の仕事を歴任し、登壇数は4,000 回を超え、指導人数は20 万人に及ぶ。

「2020年 『アンガーマネジメント』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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