心をつかみ思わず聴きたくなる話のつくり方

著者 :
  • 日本能率協会マネジメントセンター
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本棚登録 : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784820719724

作品紹介・あらすじ

「論理的な提案なのに通らない」
「相手の反応がない、退屈そうで興味を示さない」
「『忙しいからまとめて話して』と言われる」
「『で、要するに何が言いたいの?』と詰められる」
「『話がわかりにくい』と言われることがある」
「生返事で適当に聞き流される、行動してくれない」
「ちゃんと伝えたのに、相手に記憶されていない」
「自分が伝えたかったことと、違う内容で伝わっている」
「緊張すると頭が真っ白になる。何を話しているのかわからなくなる」

多くの人がこういった経験や悩みを持っているのではないでしょうか。
そして、こうしたコミュニケーションの壁を突破する方法があれば、誰もが知りたいと思うのではないでしょうか。

その方法とは、端的に言えば、話の主役を「自分」から「相手」に180度切り替える。
たったそれだけことで、今まで相手にされなかったあなたの話が、誰もが続きを聴きたく話に生まれ変わります。

著者は、「キャラが弱い」「地味」「コメントがつまらない」と言われ続けた時代を経て、ワイドショーのレポーターならどこでも紹介できると言われるようにまでなった元NHKキャスター・阿隅和美氏。
彼女がチャンネルを変えさせない、視聴率を獲得するために考え抜いたこの方法があれば話し方に悩む人にとって欠かすことのできない一冊になるはずです。

著者プロフィール

青山学院大学 経営学部卒業後、中部日本放送アナウンス部入社。
その後、NHK衛星放送キャスターとして、株式市況、世界のトップニュースを10年担当。
他にもTBS等でTVを中心に、経済、ニュース、情報、スポーツ、音楽、行政広報等、多分野のレギュラー番組を持ち、著名人や専門家から街頭までのべ3,000人へのインタビューを行い、視聴者に自分の言葉で伝えてきた。
現在は、WACHIKAワチカ(話す力)代表として、話し方を軸としたプレゼンテーション・コミュニケーションの企業団体研修・講演をのべ15,000人以上に行う他、経営層・管理職、エグゼクティブリーダー向けパーソナルトレーニングやコンサルティング、主催講座を実施している。

「2017年 『心をつかみ思わず聴きたくなる話のつくり方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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