気にしない

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  • Amazon.co.jp ・本 (97ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784820804154

感想・レビュー・書評

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  • どんな小さなことにも
    敏感に反応するのは
    愛に敏感だということ。

    そんな人こそ
    愛する人にふさわしい。

    (葉 祥明/絵本作家・画家
    『気にしない』より)

    * * *

    「気にしない」と思っていても
    つい気になってしまう……

    相手の何気ない言葉・態度

    もしかして嫌われている?
    悪いことしたのかな?
    あれこれ悩みが尽きなくて

    でも そんな自分を
    情けないと思わないで

    小さなことが気になる人は
    ささいなことを わずかな変化を

    感じるココロがあるということ

    気づかいのできる人 優しい人
    愛に敏感な人だということ

    あふれんばかりの愛情は
    傷ついた自分のココロに
    そそいであげよう

  • ちょっと気分が変わりました♪

  • 本当に文字数少なくて、でも心に届く文章なので疲れていても読めてしまう。

    でも、44pあたりの人を信頼しなさいとか愛しなさい許しなさいから難易度が上がって、説教臭いような説明臭さを感じてストレスを感じたのも確か。

    でも気にしない。いろいろなこと、気にしない。

  • 何かスッキリした( ̄∀ ̄)

  • 今の私にピッタリな本
    気が楽になりました。

  • この本に1200円出す人は、
    本当に。色んなことを気にする人なんだなぁ


    この言葉で救われる人もいるでしょう


    しかし、わたしには必要ない本だったな

  • 「キニシナイ」は私の座右の銘なので、この本を見つけたとき迷わず手にしました。詩集のような短い本です。

    嫌なことなんてさっさと忘れてしまおう。気にしない、気にしない、キニシナイ。

    ブログにて詳しいレビューしています*
    https://happybooks.fun/entry/2014/09/10/000000

  • <気にしないことを 気にしない愛>ということを知りました^^ 気にすることは悪いことではないけれど、間違った方向にいかないようにするために、とても必要な本だと思いました(*'▽') 自分も他者も大切にできる生き方をしたいと思います(^^♪ とても愛にあふれた本だと思います☆彡

  • まだ読んでないけど
    気にしない、とおもいつつ
    気になる、

    ラインのアプリが消えた
    フェイスブックのアプリもきえた

    ちとあせった。
    でも、やり方わからず。

    感受性って、自分にもあるけど
    自分以外の人にもあるのよ。

    その人が発したコトバを読んで
    傷つくひともいる、
    自分が感じたことだけじゃないよな、
    って。

    やぶれたカーテンをみて
    こんな悲しい気持ちになるなんて
    誰もわからないだろうなーー

    気にしない

    これから読む

  • 【最終レビュー】

    図書館貸出。

    きっかけは、時々チェックしている、某サイトでの、一人の女性ライターの紹介著書。

    著書(活字)をビッチリと読み続け、日常のあれこれなどなど。時には、私も、息切れしたりはします。

    ちょうどこんな時、タイミングよく、チェックしたのが、この葉さんの

    『ポエムのような』著書。

    〈気をつかう〉

    単なる、この言葉の意味だけの内容ではない。

    この言葉の裏側にある、目には見えない

    『奥底にある意味』

    を、シンプルに分かりやすく掘り起こしながら、ゆったり問いかけ、1ページ、1ページと進めていくごとに、

    『淡く、自然と、心底へ溶け込んでいく』

    至って、日常の中に存在する、ごくごく誰にでも持ってることに対して

    『たとえ小さくても、単に、これでいいんだ』と…

    こうして書いていきながら、読む前と、今とでは

    「読んだ後」の「感覚そのもの」

    は、随分違います。

    〈言葉そのものが持っている『言霊(言葉の力)』〉

    とは、こういうことだと、改めて、葉さんのこの著書から実感しています。

    私自身の言葉からは、到底表すことはできません。

    それは、葉さんが

    「著書の中で、全てを書いているから」です。

    読み終わる前、ふと、ポツリと、涙を浮かべていた自分がいました。

    また、この著書から、好きな言葉が、ひとつまたふたつと。

    後は、HPの「好きな言葉」で書きます。

    100ページ未満、手軽で小さく、シンプルな絵本のような著書の中で…

    こうして、今、静かに心も落ち着きつつ、書いています。

    心配をおかけしました。本当にすみません。

    ここ最近、アクセスもあるようで、改めて、心から感謝しています。いつも、ありがとうございます。

    少ないメニューしかないですが、至って、これでいいんだと。

    葉さんのこの内容が、自分の背中を、そっと、優しさを込め押してくれたかのようです…

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著者プロフィール

詩人・画家・絵本作家。
1946 年熊本生まれ。
「生命」「平和」など,人間の心を含めた地球上のさまざまな問題をテーマに創作活動を続けている。
1990年『風とひょう』で,ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞受賞。
2022年画業50年目、2023年には画業50周年を迎える。

主な作品に,
『地雷ではなく花をください』シリーズ(自由国民社),
『おなかの赤ちゃんとお話ししようよ』(サンマーク出版),
『17歳に贈る人生の哲学』(PHP研究所),
『ことばの花束』シリーズ,
『無理しない』『気にしない』『急がない』『比べない』『いのちあきらめない』,
『しあわせの法則』
『幸せに生きる100の智恵』
『怒らない』
『こだわらない』
『幸せは日々の中に』
『許そう。』
『しあわせの小径』(日本標準)ほか多数。

「2022年 『DARK BLUE(ダーク・ブルー) そして、光へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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