ご主人様は傲慢な愛の獣 (下) (ぶんか社コミックス Sgirl Selection)

著者 :
  • ぶんか社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784821136650

感想・レビュー・書評

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  • 7話
    逢坂さんパジャマのシャツ必ずインしてて好感度大。そして大見得切ったけど「私にそんな価値あるのかな」って一応心配するとこもいい。
    信一さん、手出しちゃったのか後付けで家政婦にしたのかどっちだろ。
    そして手紙の返事を近衛さんが運んでくるとは。
    そんで戻る逢坂さん。相変わらずエロくはないのにすごいきゅんとしてしまった。

    8話
    2人目の花嫁候補登場。てか「婚約者」って呼んでるけど3人ともと婚約はしてるってことなのかな。婚約はできる、か別に。
    正明さんドア閉める前に逢坂さん抱きしめちゃってまどかさんと大奥様にもろバレなんだけど。隠す気はないんだろうけどそんなゆるゆるでええんか。

    9話
    「会話のドッヂボール」て初めて聞くわ(笑)
    パーティに行って、世界が違うことを実感する逢坂さん。
    せつな展開スタート。「ご命令でしたら」に怒りださず察する正明さん。からの「お願いだ」ってなんて真摯。
    そして紫さんに託す逢坂さん。
    細かいことだけど逢坂さんが正明さんを指して「おりません」ておかしいよな?

    10話
    託したものの引き続きお世話をするというは使用人として?愛人として?読めんな。
    そして3人目の婚約者「候補」。やっぱ紫さんとまどかさんは婚約してるのか。しかしまさかの。
    紫さんともわりと好き勝手言いあってるように見えるけどな。

    11話
    えっ待って待ってほんとに式挙げてるけど結婚しちゃったの??
    紫さん「好きな人に花を贈ってもらえた もうそれだけで満足です」って乙女め。
    てかあーそーいうこと。よかったひとあんしん。

    最終話
    正明さん早々に捨てられて、逢坂さんと結婚するのかと思いきや、逢坂さんも思うところあるよう。正明さんがバラを贈る。本数には意味があるそうで、5、6、9、24、365、最後は1。5、6、9の意味がわからんー。
    「今この屋敷中が見守ってますよ 不器用で優しいご主人様の恋の行方を」って、近衛さんやっぱ好きだわー。
    そんでこれはプロポーズを受けたのか?正明さんが「待つ」ってすごいことだな。「恋人の務めだ」ってのも最高だな。

    おまけの描き下ろし
    あ、やっぱ受けたわけではなかったのか。
    近衛さんの「いつまでも同じものが同じ形であると思ってはいけませんよ」ってシビれる。若い頃の私にもそう叱って欲しい。

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