×華のやらかし日記

著者 :
  • ぶんか社
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本棚登録 : 52
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (131ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784821143504

作品紹介・あらすじ

ナース+風俗嬢+整形マニア+漫画家=沖田×華。学割で豊胸(19歳)!?自殺未遂で臨死体験(22歳)!?やらかし漫画家の本能むき出しコミックエッセイ。

感想・レビュー・書評

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  • 「透明なゆりかご」のイメージで読んだので、ヘルス嬢時代の数々のエピソードが披瀝され、最初は戸惑ったが、からっと描いていて楽しく読めた。
     ああ、この極端さ、やはり発達のなせる業かなぁ、と思ってみたり、、、(もちろん、それだけではない)。
     「山乳証券」のバブル期のエピソードは爆笑必至。

  • 読了。壮絶な人生を見た感じがした。

  • ×華さんが、しっかり割り切って性サービスのお仕事をしていたのだと知ってなんだか安心と尊敬が入り交じった。

    生活水準の維持で精一杯の世間を尻目に、できる事したい事でどんどんお金を稼ぐのは悪いことでは無いと改めて感じた。

    全ての性サービスは白い目で見られ易いがこう言う所だからこそ需要があって仕事が生まれるのだろうなと思う。
    でもま、性サービスに限らずどんな仕事も身体資本だから精神を病んだり身体が機能しなくなるような働き方はしないで欲しいな。

  •  『透明なゆりかご』を初めて読んで、吃驚して、そこからブックパスでこちらを見つけたので読んでみました。
     美容形成外科、看護師、高級マットヘルス嬢、そして漫画家へ。その道のりが綴られています。
     整形大好き、10回以上した!というのには吃驚。
     整形の小ネタ、看護師時代の検査などの小ネタ満載w

  • ふーぞく!
    稼げるんだなぁ。
    ×華さんは単なるアスペではなかった。

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著者プロフィール

沖田 ×華(おきた ばっか)
1979年、富山県生まれの漫画家、女性。富山県立新川女子高校卒業後、。ペンネームは「起きたばっかり」に由来。
小学校の時に学習障害、注意欠陥多動性障害、そして中学生の頃にアスペルガー症候群と診断される。そのためか同級生からいじめ、教師からの体罰が続く学生時代を送った(自身の障害については、成人後SNSを通じて認めることができた)。高校卒業後に看護師の資格を取り職についたが、自殺未遂を起こす。看護師を辞め、ソープランド以外の様々な風俗店で働いた。
風俗店の待機室にあった実話誌をきっかけに漫画家・桜井トシフミに心酔、ファンレターを送って交流が始まり、絵が個性的だと褒められたことをきっかけに『漫画アクション』新人賞に応募、選外奨励賞を獲得。26歳で漫画家デビュー。
2018年、『透明なゆりかご』で第42回講談社漫画賞少女部門を受賞。同年、テレビドラマ化した。その他代表作に、『毎日やらかしてます。アスペルガーで、漫画家で』『ニトロちゃん みんなと違う、発達障害の私』など。

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