風立ちぬ (ぶんか社文庫)

著者 :
  • ぶんか社
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本棚登録 : 58
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (156ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784821152810

感想・レビュー・書評

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  • NHKのテレビ番組のJブンガクを見ています。
    2010年の7月に 風立ちぬを紹介していたので読み直しました。

    あなたはいつか私にこう仰ったでしょう ー 私たちのいまの生活,ずっとあとになって思い出したらどんあに美しいだろうって,,,

    というくだりを

    You said to me once, remember? - how someday, far in the future, our life here would seem so very beautiful.

    と訳していました。

    へー,そういう意味なんだと
    風立ちぬ の中身と英語の勉強になりました。

    英語にしてみると風立ちぬ の良さと日本語の良さを再認識できることが分かりました

  • 2013年8月

  • 「風立ちぬ」って聞いたことあるけど読んだことなくて、本屋さんで目に留まったので購入。主人公の心情の描写が多く、国語の教科書にでてきそうだなぁと思った。全体にさびしげな雰囲気。

  • 所沢、長野などを舞台とした作品です。

  • 「結核」や「サナトリウム」というものは、私の年代だとイメージしづらいのかもしれない。

  • AKB48メンバー表紙ということで、
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著者プロフィール

ほり・たつお
1904(明治37年)~1953(昭和28年)、日本の小説家。
代表作に
『風立ちぬ』『美しい村』『菜穂子』『大和路』など多数。

「2017年 『羽ばたき 堀辰雄 初期ファンタジー傑作集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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