サタニスター (1) (ぶんか社コミックス)

著者 :
  • ぶんか社
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本棚登録 : 165
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・マンガ (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784821183302

感想・レビュー・書評

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  • シスター服+ナックル!!バトル!!グロ!!ネーミングセンス!!

  • サタニスターの連載が始まる前、今はなきホラーMに掲載されたヴァルキリー単体での読みきりが収録されてるので★5!
    思えば三家本礼とはれい子からの付き合いだなあ……それも確かホラーMに連載されてた気がする。この人の作品はザ・アメリカンスプラッタ!って感じで、無駄な巨乳とかスピード感溢れる展開とか、ハッピーエンドかと思えば結局は救いのない最後とか、もうほんと好き。なんの躊躇いもなくさくさく殺人が続くし、かと言ってグロテスクじゃなくスプラッタなのが良いんだよね。お腹の中身どろーんが見たいんじゃなくて、血しぶきブシャー!の爽快感と見てて一緒にいたたた……ってなれるライトな感じが味じゃないのかなあ。
    三家本作品でサタニスターが初見だったら、いきなりスケバンとかに行かずに巨乳ドラゴンあたりがおすすめでーす。

  • webにて全話読破。

  • 変な事件を起こす大人たちを問答無用ご意見無用で叩きのめす美女がいたならいい、という意見には賛同。
    でもこの漫画は私には合わないみたい。

  • 最初の数話は、バルキリーが主役で作品が違っていたんだよね。
    その流れでそれからいづみとサタニスターの出会いの話にシフトしていくんだけど…。

    途中から、一体、どこの板垣恵介作品だと突っ込みを入れながら読んでいたけど、結構楽しく読めたなあ。最終回のオチは”ええええええ?!そんなのアリ??”って思ったけど、いづみに関してはオチが読めていたからまあよしとした。

  • 理由なき殺人、テンションばっかり高くて、
    どんどん人が死んで、でもどこか妙に明るい。
    そんなB級ホラーのノリと少年漫画的ノリが融合。
    殺人者たちの大会って何だよ!って思っちゃう人は読んじゃだめだ。

  • ゲーム感覚で人が殺されまくる爽快ホラーアクション!

  • ゾンビがなくても充分魅力的

  • 本当に面白い。惚れます。

  • あいかわらず神がかった勢い。すばらしい…!

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