ミスミソウ 【三角草】 (1) (ぶんか社コミックス)

著者 :
  • ぶんか社
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本棚登録 : 669
レビュー : 64
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784821185757

感想・レビュー・書評

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  • しょーちゃんがかわいすぎる!春花もかわいいが…
    始めの春花・相葉くん・しょーちゃんの場面がお気に入り♪
    いじめの内容ですが、普通の人間じゃできない内容です。
    犯罪まではいかないけれど、絶対にやらないだろうという感じ。
    人の家に火をつけたり、手にシャーペンさしたり、人を殺すのが当たり前なんじゃないか?というようなものばかりです。
    声をなくした後の春花の表情がヤバすぎる。
    春花だけじゃなく後半は、みんな狂っていくかんじがして2巻が早く読みたくなりました。

  • みんなみんな、イヤな目をしている。綺麗な目をしていた主人公も。絵は下手なのに、目で嫌な気分にさせるのがやけにうまい。

  • 哀しいホラー漫画。
    優しさと狂気の対比が鮮烈で、
    消えにくいトラウマを植え付けられます。

    汚泥に投げ込まれた花一輪。
    枯れるのが早いか、沈むのが早いか。

  • イジメから始まる復讐劇。
    やるせない鬱な気持ちになるけど、切なくて引き込まれる。
    幽霊類が出ないので、ホラーとはちょっと違うかも。

  • 友人にすすめられたので購入。押切蓮介作品はヤンマガでチラ見してたんですがここまでとは・・・1、2巻は良かったんですが3巻で少し春花が話に振り回された感があって残念でした。だけど一貫して流美と相場はクソ野郎を描ききって最高だった

  • 救いを求めないでほうがよい鬱漫画

  • メンチサイドホラー。読んだ後何とも言えない嫌悪感。だけど先を読まないと余計に嫌な気分になる、そんな漫画。狂気と憎しみ、悲しみの末にあったものとは…。ホラー漫画好きならオススメ。

  • 超 絶 に 鬱 で す。
    全編を通して光など全く見えません。表紙と帯(あらすじ)に釣られて買ったのですが、期待を裏切らない内容でした。

     イジメに耐える春花の心の支えは家族と、たった1人の大切な妹。それを失い、春花は…と、1巻はだいたいこの辺まで。2巻以降は「終わり」に向かって物語は加速するのでしょう、楽しみです。



     静かに狂っていく無口で黒髪ロングの美少女って萌えm(自重)

  •  月刊『ホラーミステリー』に掲載されていた作品。
     陰鬱で壮絶で、最後がまた儚い。
     人間の神髄に迫った作品。きび悪い。でもそれがいいのである。

  • 「でろでろ」と「ゆうやみ特攻隊」は全巻買ったけど。
    まだミスミソウは買ってないのでいつか買いたい
    なんかガチでホラー特化作品ぽいけど・・・

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著者プロフィール

1979年神奈川県川崎市出身。
1998年に週刊「ヤングマガジン」に掲載された『マサシ!! うしろだ!!』でデビュー。
その後紆余曲折あったが、ホラーギャグ『でろでろ』、化け物の類いが出てこないホラー漫画『ミスミソウ』、少年時代とゲームを題材にした『ピコピコ少年』、アクション巨編『ゆうやみ特攻隊』、自分の母親の半生を描いた『HaHa』とジャンルに縛られない作品を世に送り出し続けている。
月刊「ビッグガンガン」にて連載した『ハイスコアガール』は2018年にアニメ化もされた。

「2019年 『狭い世界のアイデンティティー(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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