看取りの技術 平方流 上手な最期の迎えさせ方

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  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784822200091

作品紹介・あらすじ

患者に納得いく最期を迎えてもらうための"平方流"看取り方を公開
患者の死に関わるすべての医療従事者必読の書

国内に数少ない緩和ケア専門病院で副院長を務める平方眞氏。緩和医療に従事するようになってから20年の間に、1500人以上の患者を看取ってきた。
その多くは癌患者だが、基礎疾患を抱えていても「最期は老衰を目指す」というのが、平方氏の診療スタンス。癌であれば苦痛症状をできるだけ緩和させつつ、大往生を目指すというものだ。

それには、症状緩和のための知識・技術はもちろんのこと、患者・家族を安心・納得・満足させるためのコミュニケーション技術が欠かせない。

本書では、迫り来る「多死社会」を意味あるものにするため、患者を「より良く看取る」ための技と心得を、終末期医療に携わるすべての医療者に向けて伝授する。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

長野・愛和病院副院長。緩和ケア医師。
1962年、東京都生まれ。山梨医科大学(現・山梨大学医学部)卒業。武蔵野赤十字病院等から長野県諏訪中央病院に移り、鎌田實氏と緩和ケア病棟を立ち上げる。2009年より現職。
著書に『がんになっても、あわてない』(朝日新聞出版)、『看取りの技術』(日経BP社)などがある。

「2020年 『人生のしまい方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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