メカニズムから見る吸入デバイスのピットホール

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  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784822200978

作品紹介・あらすじ

気管支喘息・COPD治療に欠かせない吸入療法を、吸入デバイスの視点から解説

気管支喘息や慢性閉塞性肺疾患(COPD)の治療に欠かすことができなくなった吸入薬ですが、実は吸入薬の陰の主役で、治療の成否を決めるのは吸入デバイスです。
気管支喘息やCOPD患者の高齢化が進む中、使いやすく設計されたはずの吸入デバイスに思わぬピットフォールが隠れています。医療者が気が付かない、治療の落とし穴です。
患者がピットホールに陥らず、症状の良好なコントロールを得るために、吸入デバイスのメカニズムを理解した上で吸入指導するためのコツを本書で紹介します。

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