SEを極める50の鉄則

著者 :
  • 日経BP
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レビュー : 31
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784822207779

感想・レビュー・書評

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  • 社内研修の際に教材で提供された本。「研修当日感想を聞くから事前に読んでおくように」という宿題だった。研修当日は著者の馬場史郎先生がいらして講演をしていただいた。馬場先生は雑誌の連載などを通じ「SEのカリスマ」と呼ばれ、本書はSEのバイブル本として大ベストセラーとなっている。夜の懇親会にも参加され後輩の若いSEにもきさくに声をかけていた。とてもげんきな「おじいさん」だった。本書はSEはシステムや知識、提案を「サービス」することで顧客に喜ばれる、技術の押し売りをしてはいけないと教えてくれる。

  • 98%は、技術的以外を極める話。
    筆者が言いたい事はいたってシンプル。
    仕事を人に教える立場になった人のための本だと感じた。

  • 【管理者】
    ・瀬賀

    【品川6F冷蔵庫左から二番目の手前のキャビネットの上から三段目】

  • ・「寝る前にマニュアルを1ページ読む」

    ・「ビジネス常識を持つITの専門家を目指せ」

    ・「信頼されるSEとは専門知識を持つ町医者」→専門医はなく町医者

    ・「政治的能力を持て」→対人関係をさばく交渉力やかけひき(人間関係の技術)

    ・SEが持つべき2つのスキル「アプリケーションとシステム・インフラ」
     ・アプリケーション:業種や業務の精通度
     ・システム・インフラ:基本ソフトやDBMS,ネットワーク

    ・スペシャリストかマネジャの選択はベテランになってからでもよい

    ・若手の内に経験しておくべき「付加価値のある仕事」
     ・アプリケーションの開発やシステム基盤全体の構築など
     ・提案書作り,業務分析,要件定義,システム設計,プロジェクト管理を「独力」で行う姿勢を

  • おおおこれだけ持ってるぞ!何で持ってるんだっけ・・・?

  • 未読

  • 著者の経験をもとに、SEを極めるための50のルールが綴られています。

    前半はSEとして必要なスキルや考え方について、後半はSEマネージャーのあるべき姿や条件について書かれています。
    ひとつひとつのルールは大変参考になり、考えさせられますが、実践することは結構難しそうです。

    全てのSEに、全てのルールが当てはまるとは思いませんが、読んでおいて損はない本だと思います。
    自分に当てはまるルールを見つけて、少しずつ実践していけば良いのではないでしょうか。
    顧客との関わり方や、部下の育成に関する記述は、SE以外の業務の人にも参考になると思います。

  • ここで紹介されている鉄則を全てこなしたら、間違いなく極められると思います。何回も読み返せる本です。

  • 再読してみた。

    部下に任せる、腹をくくるにつきますね。

  • 馬場史郎のSEを極める 50の鉄則を読みました。これは昨年会社から読むようにと個人配布されたもので、本格的には読んでいなかったので正月休みを機会に読んでみました。SEマネジャのあるべき姿を50項目にわたって書いてあるのですが、その内容から自分を振り返るとかなり猛省すべきだなあ、と思いました。「ぶらっと、独りでお客様を訪問する」「SEからの連絡にはメールも含めて必ずコメントを添えて回答する」「自分のポリシーを持て」などという項目は確かにそのとおりなのですが、なかなか実施できていません。

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