富士丸と。 MEMORIAL PHOTO BOOK

著者 :
  • 日経BP社
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本棚登録 : 40
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784822220709

感想・レビュー・書評

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  • 富士丸君の話。写真がすごくかわいい!!さまざまな表情がすきです。癒され本の一冊。

  • 富士丸と穴澤さんの存在を知ったのは、今ではもう3年以上昔のことだ。先ずBlogから入って、その後「ひとりと一匹 富士丸と俺のしあわせの距離」を買い、図らずも、読みながら電車の中で号泣してしまった。そのことを思うと、この二冊を一緒に読んだりしたらいけないな。知ったつもりになって感想なんて書くなんてこと、本当はしちゃいけないのかもしれないと、背表紙についている穴澤さんの写真をみて思った。けれどもやっぱり、こうして書いてしまう。富士丸と穴澤さんに、出会って欲しいと思うから。

    最近リニューアルオープンしたという「富士丸な日々」はこちらです。http://fujimaru.blog16.fc2.com/
    穴澤さん、マル君、また会いたいです。

  • 2010年発表。人気ブログ『富士丸な日々』でお馴染みのコリーとハスキーの雑種犬富士丸。著者で飼い主である穴澤さんが富士丸と暮らした7年の軌跡。大きめの写真集になってますが、本当に穴澤さんの富士丸への愛情がいっぱい詰まっていて、写真に付いたあたたかいコメントと共に見る度に胸が熱くなります。特に穴澤さんから富士丸への最後の言葉には涙が止まらなかった…。自分も子供の頃から動物が好きでいろんな別れを経験してきました。犬も猫もアヒルも動物はみな見返りを求めたりしない。ただただ一所懸命に目の前のあなたを愛するだけ。動物に触れて初めて、それが柔らかいことを知って、世界は自分が思っている以上に柔らかくてもろいことを知ったし、震えてるあったかい小さな体は日だまりの匂いがして、愛しいという気持ちを初めて覚えた。言葉を話すことのできない彼らに、人間が教わることはたくさんあるような気がしてなりません。けど富士丸は幸せだったんじゃないかな。ブログや写真集を通して沢山の人に愛されて、みんなの心の中でいつまでも生きていけるんやから。

  • 開いただけで泣きたくなった。2見開きめから、もう泣いた。
    最後のほうで梨狩りの写真を見たら、もうダメって感じだった。
    富士丸…こんなに元気だったのに。
    (100126)

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