Amazon Web Services 基礎からのネットワーク&サーバー構築 改訂版

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レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784822237448

作品紹介・あらすじ

AWSを実機代わりにインフラ技術が学べる!

「自分でネットワークやサーバーを構築できるようになる」。これが本書の目的です。
新しいものを学習するとき、実際にやってみるのが一番。従来は物理機器がないと学べませんでしたが、今はクラウドがあります。
本書は、代表的なクラウドサービス「Amazon Web Services」を実機代わりにネットワークを学び直す、をコンセプトにまとめた1冊です。

改訂版では、初版のコンセプトをそのままに、画面を最新バージョンに差し替えたほか、CHAPTER 7「NAT」を書き直しました。
初版では「NATインスタンス」を使って説明していましたが、今後AWSでは「NATゲートウエイ」が主流になることから、NATゲートウエイを使った内容に修正しています。

インフラを学びたい若手技術者にも、インフラを学び直したいアプリ開発者にもオススメです。

感想・レビュー・書評

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  • AWSを使ってサーバ構築のハンズオン。
    読み始める前に3版が出てしまった、、、
    この改訂版内のLinuxやMySQLなどのバージョンが最新版でなくなってしまったため、書かれているとおりに進まないことがありました。

  • AWS上にネットワーク環境を構築し、EC2を使って、ウェブサーバーとDBサーバーを立て、WordPressのサイトを立ち上げることを通じて、AWSでEC2のインスタンスを立ち上げるための基本とそこで必要なネットワーク周りの基礎を説明している本。

    オンプレミスのサーバーをセットアップするような場合には、ネットワーク環境は用意されていることがほとんどで、ルーティングなどを自分で設定することはない。それに対し、AWS上にサーバーを構築する場合は、まずネットワーク環境を構築する必要がある。そのための基礎を説明してくれる。
    一方で、サーバー構築とかMySQL、WordPressの設定などは、サラッと流しているだけなので、オンプレミスのサーバーでWordPressを使ったサイト構築をやったことがある(そのための知識は持っている)人が、AWSを初めて使ってみようという場合にうってつけの本である。

  • ■書名

    書名:Amazon Web Services 基礎からのネットワーク&サーバー構築 改訂版
    著者:玉川憲 (著), 片山暁雄 (著), 今井雄太 (著), 大澤文孝 (著)

    ■概要

    AWSでITインフラを実践習得。アプリ開発者にもオススメ。ITインフラは理論だけではわからない。
    さわって初めて納得できるからだ。実機を学習用に用意するのは難しいが、今なら「クラウド」がある。
    (amazon.co.jpより引用)

    ■感想

    AWSの入門書ですが、NWの基礎的な部分にも結構ページを割いています。
    正直、これはいらなかった・・・・
    でも、サーバ専門の人がAWSを触るには必要なのかな?
    であれば、サーバ、デービーも基本を記載しておくべきだと思うんだけど。
    NWの基本がわかっていないと、何もできないというのはわからなくはないですけどね。
    サーバ知らなくても、なんとなくEC2でサーバ作れちゃうし。

    こういう実践書、どんどん出してほしい。
    最近、AWSの本を買いあさって色々やっているので、読むだけでなく、実践書が
    ありがたいです。

  • 標準的な手順が丁寧に解説された良本。

  • AWSの基本的な構成を一通り学ぶことができる良書です。
    アプリケーションエンジニアにお勧め。

  • 最高。AWSやらなくても新人は絶対やったほうがいい。とても楽しいし。一気にやった。

  • AmzonVPCの基本的な仕組みと、WordPressを立ち上げるまでの設定手順の解説書。
    オンプレミスだった場合との違いやTCP/IPの基礎的な技術背景の説明もついているので、解説書として非常にいい出来あがりだと思います。

  • ネットワークの基礎とawsの操作が同時に勉強できた!
    どちらもそこまで深く学べるわけじゃないけど、入門書としてはめっちゃいい!

  • ネットワーク構築を学ぶのにオススメされた。
    一冊を通してシンプルなブログ用のネットワーク・サーバ構築の作成をする内容になっているがVPNやサブネット、ルートテーブル周りなど今まで触れる機会のなかったものについても手で動かしながら学べてよかった。
    図がわかりやすい。

  • とっつきにくいインフラ/サーバまわりの話をAWSというサービスの基本的な利用方法と併せて学習できる良本。

    最近はクラウドサービスを利用して仮想環境を簡単に作れるようになってほんと便利になったと実感。何より学習のためには手を動かすのが一番だが、そのための環境をどうすればいいのかということに悩まないで良いのは素晴らしいこと。
    AWSの場合は費用が発生するため、お試し的に外部向けサービスを作ってみたいという少し高度な欲求から利用することになるかと思うが、Virtual BoxやDockerを使えば学習用環境は簡単に作成できる。

    本書はAWSの利用方法はもとより、インフラそのものの知識がそれほどない人にとって基礎から手を動かしながら(場合によっては課金が発生してしまうのかもしれないが)理解が深められる構成となっており、初学者のテキストとして非常に優れていると感じた。

    個人的には、当初の目的としてはAWS学習のつかみとして読んでみた本なのだが、その目的だけだと内容的には薄かったかも。
    どちらかというと初学者に対してはこのようなステップで教えていけばわかりやすいのだなという知見を得た意味で有益だった。

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