軽減税率のしくみと実務がよくわかる本

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  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784822237752

作品紹介・あらすじ

直前になってからでは間に合わない。今から押さえておくべきポイントは?

2019年10月、消費税率が10%へと引き上げられ、同時に新しく「軽減税率」制度が始まります。
税率8%に据え置かれる飲食料品とは、どんな商品・取引なのか。個人事業主や企業は、店頭・受発注・経理の業務やシステムのどこをどのように変えるべきなのか。数年間にわたって制度が段階的に導入されていく過程では、どんな対応が求められるのか。
消費税のしくみから軽減税率への対応実務まで、イラストや図表を交えてわかりやすく解説。
直前になって慌てないために、流通業・飲食業はもちろん、あらゆる業種の経営層・管理職、販売・購買・経理・システムの実務担当者の方にお役立ていただけます。

感想・レビュー・書評

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  • 図書館で借りた本。2019年10月から飲食、酒類、外食、新聞などの中で消費税が8%のままのものと10%になるものが出る。米や肉や弁当などは8%のまま、ビールやシャンプーなどは10%になるなど具体的な例を挙げている。小売業や事業者間の取引などの経理のやり方なども簡潔に紹介している。10%の消費税に対し低所得者を日々の消費から救済する為の軽減税率だが、高所得者も消費者として立場は同じだし、差別化はできていないと思ったし、有識者達が法案が出た時に半数以上が反対意見を出しているのは当然だと思った。

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