誰も教えてくれない 質問するスキル

著者 : 芝本秀徳
  • 日経BP社 (2016年12月16日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784822239169

作品紹介

デキる人はみな質問上手
この本であなたも!

本書は「誰も教えてくれない」シリーズの1冊です。このシリーズでは、仕事をする上では必要なんだけど、会社(もしくは学校)で教えてもらうことがまずないスキルにフォーカスしています。
言い換えれば、「いつの間にか通り過ぎてしまった基礎スキル」です。そんな基礎スキルをきちっと体系化し、一緒に学んでいこうというのが、このシリーズのコンセプトです。

本書のテーマは「質問するスキル」。質問するスキルを習得すると、次のようなメリットがあります。

良い質問ができると「①情報を引き出す」ことができます。
自分・他者にかかわらず「②思考を促す」ことができます。
周りとの「③関係を築く」ことができます。

単なる質問テクニックではなく、「質問するスキル」として、学び方をお教えします。

誰も教えてくれない 質問するスキルの感想・レビュー・書評

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  • 質問するスキルの4要素
    抽象化思考 つまり何が言いたいのか
    問いかけ オープンクエスチョン、5w1h
    フィードバック つまりこういうことよね?
    議論の見える化 文字化、図式化。こういうことよね?
    まあまあの内容。どっちにしても質問の鍛錬や熟練が必要。

  • 質問するスキルは相手の要求をいかに抽象化できるか。要求と現状のギャップを認識することが大事。

  • パワーフレーズ
    「仕様の奥にある「要求」を知ることが、仕事においては非常に重要です」

    質問力の本ですが、どちらかというとロジカルシンキングの本でした。いや、とてもその点において明確でわかりやすい本ですが、ゴールと少し相違があるような。ある意味、ためにはなるけどしっくりこなかった本です。

  • 本書で教えてくれるのは
    質問の効用、質問の4要素(抽象化、問いかけ、フィードバック、議論の見える化)。要求を引き出す、人を育てる問いかけ。議論を深めるためのファシリテーションのスキルセット。
    セミナーで語りかけ、スライドを見せるような構成で、まとめや図が入れられており、理屈による説明と具体例もあってとても理解しやすかった。
    質問に際して、右方向の仕様の具体化を尋ねるのではなく、左方向の上位要求を意識するという、要求を引き出すことの大切さを痛感した。
    17-15

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