TWITTERの衝撃

  • 日経BP社
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レビュー : 41
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784822247720

感想・レビュー・書評

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  • 2009年までのTwitterについて、複数の著者により書かれた本。著者はジャーナリストが中心で彼らの視点でTwitterが書かれている。Twitterというものを一つの視点や切り口で捕らえる良書と言えるが、情報は日々古くなっていくので、その内歴史を学ぶ本に変わると思う。

  • 10人10編の各論。 026 図書館本

  • 果たしてTwitterは本当に世の中に大きな変化をもたらすのか、はたまたただの一時的な流行として消えてしまうのか。
    その答えは分からなかった。
    しかし、今までには無い何かを持っているのは確かではある。

    2回目

  • とりあえず、あまり衝撃がなかった、なう。

  •  この本の後ろの帯にはグーグルよりほしい情報がみつかる、多くの人と場をリアルタイムで共有できる、消費者の反応がすぐわかる、クチコミにつながる宣伝ができる、きめ細やかなユーザーサポートができる、個人がメディアに先駆ける、最新ニュースも、友人の近況もtwitterだけでわかる、開発に必要な技術情報を集められる、細切れ時間で仕事ができる、SNSや動画サイトなどのハブとして使える、「ライフログ」を蓄積できるとtwitterにできることが書いてある。こんなにできる事がある、twitter知らないと物凄く損をするのだ。

  • twitterの技術的側面よりも、その影響や今後について書いた本。

    筆者達が書いているのは、最初は興味がなかったがそのうちに変化したという経験が多く、ジャーナリズムとしては、ブログからtwitterに変化するだろうとか、品質よりも価値に重点が置かれるなどのワードが心に残った。twitterという枠組みは目的が決まっていると言うよりも、そのシンプルな枠組みにどのように利用するかが課題となっていると思えた。

    twitterとは関係ないが、135ページの「日本語は抽象度の高い高度な思考に向いているが、論理性追求には向いていない。英語は情報の共有に向いていると言う言葉が印象的だった。

  • TWITTERを理解しようと思うのに、役立つと思われる。
    大事なのは、書いているのがマスメディア系の人達で、情報自体がお金になる人達かもしれない。

    TWITTERも含めて、その情報に踊らされないようにするにはどうしたらいいかが読み込めないと、読んだ価値がないかもしれない。

  • チェック項目8箇所。オバマ大統領がブレイクのきっかけ。常識を破る・・・海外製のSNSは日本に普及しない。何かを売るにはストーリーを売る。140字という制限があるからこそ面白い。若者はメールからツイッターへ。ブログに書きづらいことがツイッターではかける。一方で情報管理が課題。

  • Twitterとはなんぞや?的な

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