TWITTERの衝撃

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本棚登録 : 247
レビュー : 42
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784822247720

感想・レビュー・書評

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  • 2009年までのTwitterについて、複数の著者により書かれた本。著者はジャーナリストが中心で彼らの視点でTwitterが書かれている。Twitterというものを一つの視点や切り口で捕らえる良書と言えるが、情報は日々古くなっていくので、その内歴史を学ぶ本に変わると思う。

  • 予約 2010/2/2  12/21 借りる 12/29 読み始める
    2011/1/5 読み終わる。

    1年近く待ってやっと借りました。
    たぶん後から読みたい人が 待ち構えているだろうから、超特急で読まないと。

    Twitterを活用しているIT著名人が、それぞれの立場で書いていることがなるほどと思うこともあっておもしろい。

    一番興味深かったのは、第4部。
    「Twitterを支える技術の現在と将来」
    これまでよんだTwitter関連の本には書かれていなかった内容です。
    Twitterのこれまでの問題点とその対応、
    今後さらに広く使われていくとして、どんな問題点があるか、その解決法は?

    目に付いたキーワード
    URLはこちら http://usy.jp/twitter/index.php?%E3%83%8F%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%B0 『ハッシュタグ』 : 、URLはこちら http://www.sophia-it.com/content/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%AD%E3%82%B0 『ライフログ』 : 、 URLはこちら http://www.internet-labs.org/articles/marketing/5.html 『レリバンシー』 : 、属人的メディア、十億の鼓動、ソーシャルハブ、
    Google Wave (2010/5 開発中止)、
    URLはこちら http://d.hatena.ne.jp/yutacar/20090214/1234569300 『カロリー太郎』 : 、 カロメーター 
     

    内容と著者は
    内容 :
    最大140字のつぶやきを次々表示するというシンプルなサービス「Twitter」がもたらした大きな衝撃を、
    コミュニケーション、メディア、仕事、今後という4つの部に分けて、各界の第一線で活躍する執筆陣が解説する。

    著者 :
    枝 洋樹, 林 信行, 小林 弘人, 津田 大介, 武田 徹, 高須賀 宣, 岡野原 大輔, 片瀬 京子, 高橋 秀和, 亀津 敦

    目次 :
    第1章 Twitterとは何か?
    第2章 Twitter×iPhoneが切り開く新情報時代
    第3章 既存メディアを脅かす個人ジャーナリズム
    第4章 プロと素人の差を縮める属人的メディアの誕生
    第5章 同時多発の声が生む「信仰」
    第6章 Twitterが未来の会社を象徴する
    第7章 ベンチャーを支えるツール
    第8章 仕事にTwitterを駆使するiPhoneアプリ開発者
    第9章 Twitterを支える技術の現在と将来
    第10章 Twitterの将来を見通す6つの視点

    参考 : → URLはこちら http://skillraise.seesaa.net/article/140834669.html 『ビジネス書ブログ』 : 

  • 果たしてTwitterは本当に世の中に大きな変化をもたらすのか、はたまたただの一時的な流行として消えてしまうのか。
    その答えは分からなかった。
    しかし、今までには無い何かを持っているのは確かではある。

    2回目

  • とりあえず、あまり衝撃がなかった、なう。

  •  この本の後ろの帯にはグーグルよりほしい情報がみつかる、多くの人と場をリアルタイムで共有できる、消費者の反応がすぐわかる、クチコミにつながる宣伝ができる、きめ細やかなユーザーサポートができる、個人がメディアに先駆ける、最新ニュースも、友人の近況もtwitterだけでわかる、開発に必要な技術情報を集められる、細切れ時間で仕事ができる、SNSや動画サイトなどのハブとして使える、「ライフログ」を蓄積できるとtwitterにできることが書いてある。こんなにできる事がある、twitter知らないと物凄く損をするのだ。

  • twitterの技術的側面よりも、その影響や今後について書いた本。

    筆者達が書いているのは、最初は興味がなかったがそのうちに変化したという経験が多く、ジャーナリズムとしては、ブログからtwitterに変化するだろうとか、品質よりも価値に重点が置かれるなどのワードが心に残った。twitterという枠組みは目的が決まっていると言うよりも、そのシンプルな枠組みにどのように利用するかが課題となっていると思えた。

    twitterとは関係ないが、135ページの「日本語は抽象度の高い高度な思考に向いているが、論理性追求には向いていない。英語は情報の共有に向いていると言う言葉が印象的だった。

  • TWITTERを理解しようと思うのに、役立つと思われる。
    大事なのは、書いているのがマスメディア系の人達で、情報自体がお金になる人達かもしれない。

    TWITTERも含めて、その情報に踊らされないようにするにはどうしたらいいかが読み込めないと、読んだ価値がないかもしれない。

  • チェック項目8箇所。オバマ大統領がブレイクのきっかけ。常識を破る・・・海外製のSNSは日本に普及しない。何かを売るにはストーリーを売る。140字という制限があるからこそ面白い。若者はメールからツイッターへ。ブログに書きづらいことがツイッターではかける。一方で情報管理が課題。

  • Twitterとはなんぞや?的な

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