日経新聞の「本当の読み方」がわかる本

著者 :
  • 日経BP
3.60
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本棚登録 : 479
レビュー : 39
  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784822247881

作品紹介・あらすじ

日経新聞は一週間単位で数字やほかのニュースと関連づけながら読むのが正解です。

感想・レビュー・書評

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  • 殿堂入りの一冊。
    日経新聞の読み方が変わったばかりか、新聞を2紙読むきっかけとなった。
    特に月曜日の経済指標を基準にした記事の深読と、記事の切り抜きの習慣は今後続けていきたい。

  • パート2の「日経新聞の1週間」は参考になる。曜日別の日経新聞の読み方。再読の必要あり。
    その他のパートは日経新聞というより実際の事例をもとに経済を学ぶようなイメージ。

  • 経営コンサルタントである著者による「日経新聞の読み方」第2弾。

    日経月曜の景気指標欄をいかに読むか、という内容の
    「日経新聞の数字がわかる本―『景気指標』から経済が見える」(赤い本)が
    とても役立ったので、こちらの青い本も手に取ってみた。

    日々のニュースの原因となる、あるいは連動する景気指標を
    意識しながら、仮説を立てて読み込むべし、
    という趣旨は赤い本と同じだった。
    具体的な記事をケーススタディとして解説しており、
    前回同様わかりやすかった。

    今回は、「日経は1週間単位で読む。
    日曜を初日とし、翌週の数字・イベントのアウトルックをプレビューして、
    土曜日にその週のおさらいをして1週間を締める」というのが主なアドバイス。
    非常に具体的かつ実用的な日経の読み方が解説してあり、
    すぐに実践にうつせるtipsが多い。

    個人的には、
    「日経は日曜日から読む」
    「読めなかった日の新聞は読まなくてOK」
    という点が役立った。

  • 今まで日経を表面的にしか読んでなかったことがよくわかった。日経新聞の数字がわかる本と合わせて読むと尚良い。

  • 日経新聞の数字の読み方を勉強をした赤本に続く青本。赤本でインプットした知識を今度は、どのようにアウトプットして使っていくのか、という内容。世の中のニュースイベントに対し、数字から論理的に読み解く方法を教示してくれております。それ以上に、私がこの本で一番感動、習得できたことは、日経新聞の1週間の読み方です。これは私の日経に対する興味が2倍にも3倍にもさせてmのらうきっかけとなりました。そこから、今更ですが、ただ漠然としかわからなかった、株や為替などのことが、急激に理解できるようになり、やっと世の中の起きていること、時勢などを理解することができるようになってきました。社会に身を置いて生きている中、世の中がどのように進んでいるのか、今、世界では何が起きているのか、が、わからないと悔しいというか恥ずかしいというか。。そういうことを自分の中で感じていたため、一日でも早くわかるようになりたかった。それを解消させてくれる本です。小宮さん、本当にありがとうございます。本当にわかりやすいです。

  • 日経新聞の数字がわかる本 「景気指標」から経済が見える
    の続編です。


    景気指標編では景気指標の読み方が中心で具体的な日経新聞の記事の読み方についてはあまり触れられていなかったのですが、そこの部分をこの一冊で十分補っているので2冊合わせて日経の読み方が分かってきます。

    また昨年後半のニュースも実際に日経の記事や景気指標合わせての解説も大変分かりやすい。(JALのニュースの解説が11月くらいまで
    なのがちょっと残念)

    そして、今回一番うれしいのパート4の資料編。
    前回の一冊で紹介があった主な景気指標が20年分掲載されています。今の新聞を見ても2006年以降の指標しか載っていなかったので、最近新聞を読み始めた自分としては主にリーマンショック前と後での比較しかできなかったので、比較対象が広がり重宝させてもらえそうです。

  • まずは「日経新聞の数字がわかる本」で景気指標から経済の流れのつかみ方を学び、この本でニュースの関連付けについて学ぶ

  • 一言でいうと、見出しを信じるな、数字を読め、と。ごもっとも。

  • 2010/04/14

  • 毎日の日経新聞さえあれば、経済は読み解くことができる。専門書に頼ることはなく、日々の新聞をもっとちゃんと読もうと思わせてくれる。

    どのコーナーに何が書いてあるというノウハウではなく、小宮氏がどういう意図をもってそのコーナーを読んでいるかがわかる。

    「数字がわかる本」と併せて、持っておきたい本。

    ・月曜の経済指標を切り抜いて持ち歩く。
    ・記事の裏付けを指標で確認する。

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著者プロフィール

経営コンサルタント、小宮コンサルツ代表取締役会長

「2018年 『図解「PERって何?」という人のための投資指標の教科書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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