フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)

制作 : 小林弘人 解説  滑川海彦  高橋信夫 
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レビュー : 458
  • Amazon.co.jp ・本 (544ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784822248376

感想・レビュー・書評

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  • 【配置場所】特集コーナー【請求記号】547.4833||K【資料ID】91103123

  • 【Facebookの全てがわかる】
    Facebookの始まりから成長、そしてこれからを学ぶことが出来る本。マーク・ザッカーバーグがどういう気持ち、思いでFacebookを始めたのかがわかって面白い。

    映画『ソーシャルネットワーク』も面白かったが、こちらの方がより詳細でかつ客観的に書かれている。この本はただ単のマーク・ザッカーバーグの人生についての本ではなく、またFacebookの歴史本ではなく、社会にSNSがどのような変化を与えてきたのか、もしくは与えるであろうかを述べてもいる。

    『世界中の人が繋がれば、争いがなくなる』というマーク・ザッカーバーグの考え方は、必ずそうなるとは言い切れないけれど、そういう確固たる考えを基にして、事業を進めている彼の姿は非常に見ていてカッコいい。

    自分もそうでありたいし、そうなりたいと思った。

  • マーク・ザッカーバーグとfacebookの軌跡。人材、資金、買収。
    おもしろい。巻頭の主要人物一覧には助けられた。
    おおきくなると動きにくくなる・・・
    C0098

  • 資金集めの段になって挫折。ベンチャー企業関係者が読むと非常に実際的な話で面白いと思う。
    ハーバードのエリート達が、Facebookというモンスターコンテンツを「真剣に遊んで」誕生させた。しかしその遊びの延長線上には世界を変える途方もない野望があって…。
    キャンパスの中ではなく、実地で学問をするというやり方もあるんだなぁ。

  •  マイクロソフトがOSで世界を席巻すると、IBMがPC製造部門を中国企業に売却し、yahooのウエブページがPC利用者の主流になるかと思いきや、グーグルが強力な検索サイトで市場を独占するに至る。グーグルの社是に「邪悪になるな」とあるが、これだけ巨大企業に成長すると反グーグルなるものを待望する向きもある。そこで名乗りを上げたのがSNSで世界をつなげるフェイスブックという企業である。

     フェイスブック誕生から現在に至るまでの詳細は本書に譲るとして、そんなフェイスブックにも強敵があらわれた。140文字のコミュニケーションツールで利用者が急増するツイッターというサービスが新しい。成長し続けるIT業界の次なる覇者(サービス)誕生に目が離せない。

  • ザッカーバーグの理念、フェイスブックの成長の軌跡がわかる本。

  • なるほどGoogleのアンチテーゼとも考えられる

  • 広告と買収の話が多い。ベンチャーとして立ち上がったフェイスブック社の年表みたいな本。

  • ザッカーバーグの先を見据えたサービス構築には驚いた

  • 途中まではFacebookの起業史のようで面白かった。
    後半からポリシーなど、哲学的な話になり、面白くはあるが、それほどエキサイティングではなくなった。知識にはなったと思う。

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