フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)

制作 : 小林弘人 解説  滑川海彦  高橋信夫 
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レビュー : 458
  • Amazon.co.jp ・本 (544ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784822248376

感想・レビュー・書評

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  • ●あんまり楽しめなかった、というのが読後の感想。
    ●本書はフェイスブックの成り立ちとそこからの発展の経緯を著したドキュメンタリーである。

  • そもそも論として、色んな成功(失敗)ストーリー本を読んできたが、その中で自分が得られる示唆が少ないことに気づいてきた。。。

    本の中身自体は嘘偽りないFBの変遷、その時々の難所をどんなアイデアで、誰と手を組んで乗り越えてきたかについて書いてあるので、その意味で興味がある方にはおすすめだと思われる(最後まで読みきれていないので何とも言えなのですが...)

  • 広告と買収の話が多い。ベンチャーとして立ち上がったフェイスブック社の年表みたいな本。

  • ザッカーバーグの先を見据えたサービス構築には驚いた

  • 内容は興味深いんですが、読みにくい本でした。翻訳の問題かも。

  • ユーザーがイイと思う製品を創るという、損得関係なしに拘るザッカーバーグの姿勢は、故ジョブズ氏に似たところがある。そのこだわりがなければきっと、今のfacebookはないと思う。かといって、ビジョンばかりが素晴らしいだけではダメなのが、企業。収益面をサポートした多くの大人たちは、ザッカーバーグ並に称えられてもいいと思う。

  • 映画ソーシャルネットワークで描かれていた辺りの話は映画より面白かったが、その後はいまいち。

  • 2012/07/31- そもそもブームだからといって本を購入してはいけない。ポピュラリズムで本を購入してはいけない。

  • 一言でいえば、長々とフェイスブックの誕生を紹介した本。
    しかし、技術者としての姿勢というものを本書で学べた。
    ザッカーバーグは、金より自分自身が楽しめることをより追求したこと。
    そして、楽しさを追求する彼の姿勢は、強固な人脈を作り上げる結果になったこと。
    やはり物事を真摯に熱中できる人間にこそ、人は惹きつけられるものだと思う。

  • 元々ハーバード大学内SNSとして誕生したSNSが世界的に広がるまでの一連をまとめた著書。但し,ザッカーバーグやFB関係者が書いた本ではないので,どこまで本当なのかは定かではない。ザッカーバーグは本書の内容についてどう思っているのかが一番興味深い。

    ハーバードの学生はステータス欲が強く,アピール欲が旺盛であるためFBが広がった。FBに限らず日本でSNSが人気なのは日本人の自己顕示欲がやっぱり強いことを物語っているね。人前ではうまくアピールできないのに,ツイッターとかFBだと俄然盛り上がってしまう日本人。。。


    しかし,よくこれを映画化しようと思ったな(映画見てない)。
    そもそもこのタイミングで書籍化されたこと自体もよくわからないね。
    わずか5年間の話なのにここまで膨らませてストーリーにできるのも如何にIT業界の展開の早さを物語っているな。

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