スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション

制作 : 外村 仁 解説  井口 耕二 
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  • Amazon.co.jp ・本 (392ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784822248567

感想・レビュー・書評

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  • ビジョンとは何か、またそれに向かって突き進むことがどんな力を生み出すのか考えたことがあるだろうか?

    本当に大事なのは表面的な売上とか点数とかではなく、何を誰にどのように届けたいのかという情熱であるように思った。

    このままで終わりたくない、何か世界に一発かましてやりたい、と思うような方にオススメな感じがします。

  • 図書館で借りて3日で読破。スティーブジョブズがイノベーションを立て続けに生みだした経緯、ロジックなどが書かれている。また読み返したいと思う本

  • っあーー!!
    だめだ、読む気が起きない...

    そもそも、イノベーションというものに全く興味がないのがいけない。
    タイトルも見ずに借りてしまった。
    ごめんなさい。

    そして何より、翻訳がいけない...
    地の文章が、英語を直訳しました!!って感じの文章...
    実用書なんだからそれでいいのかもしれないけど、
    やっぱり、日本語と英語じゃ違うじゃんね、構成とかさ。
    日本語だとひっかかるなー、だったら英語で読むわー(読めないけど)

  • 誰もがスティーブ・ジョブズになれる。そんなことは、絶対にない。ただ、スティーブ・ジョブズの信条としたシンプルさを模倣することは、勿論、可能である。そぎ落とすことは、付け加えることよりクリエイティビティと勇気を必要とする。やはり、並みでは到達しえない域なのだと心得ておく必要がありそうだ。本書では、イノベーションを新な結びつきを捉える力と説いている。そして、見つけた結びつきをユーザーの感動体験に妥協を排除して高めていく情熱。我儘・頑固。日本では、この十数年ですっかりお見かけしなくなったホットさがイノベーショを支えている。小気味がよい。元気をくれる本である。

  • 伝記。

  • 「創造力とはいろいろなものをつなぐ力」
    (スティーブ・ジョブズ)

     イノベーターとそうでない人との違いは荷か?
     「関連付ける力」
      関係がないように見えるさまざまな分野の疑問や課題、考えを上手につなぎ合わせる力。
      経験や知識が豊富になるほど、脳の関連付ける能力が高くなる。
      新しいものを見たとき、今までにない関係に気づくのだ。
      その一部が斬新なアイデアとなる。
      (ハーバード大学が6年をかけて3000人もの会社役員から聞き取り調査をした結果)

    スティーブが違うのは、何をするかではなく、何をしないかこそが一番重要と信じている点だ。
    (ジョン スカリー)

    iphoneのような製品について我々がしていることは、
    デザインにじゃまさせないことのように見えるかもしれません。
    (ジョナサン アイブ)

    誰の気分も損なわないようにするのがフォーカスグループであり、
    そこからは、口当たりがよく、とんがっていない製品しか生まれません。
    (ジョナサン アイブ)

    僕らは、まず、自分がほしいものは何かを把握する。
    そして同じものを多くの人も欲しがるかどうか、きちんと考えることがアップルは得意なのだ。
    次にブレークするのは何だと思う?て社外の人に尋ねたりはしない。
    ヘンリーフォードも同じことを言ったらしいよ。
    「何が欲しいかと顧客に聞いたら、『足が速い馬』と言われたはずだ」ってね。
    (スティーブ ジョブズ)

    ipadのようにクリエイティブな製品を生み出せるのは、
    我々がテクノロジーとリベラルアーツの交差点にいようとしているから、
    両者のいいところをくみあわせようとしているからなんだ。
    (スティーブ ジョブズ)

    何か新しいモノ、世界を変えるモノをつくるには、
    みんながとらわれている制約の外側で考えなきゃいけない。
    みんなそんなもんだと思っている人工的な限界の外側で考えなきゃいけない。
    (スティーブ ウォズニアック)

    他の業界から優れた顧客サービスのアイデアを盗んでくればいい。
    競合他社から盗んでも短期的には成功できるかもしれないが、
    イノベーションのリーダーにはまずなれない。
    他の業界に存在する何かに目をつけ、それを応用して、顧客の体験を大きく改善したとき、
    それをイノベーションと呼ぶ。
    (著者)

    まず、自分を信じること。迷っちゃダメだ。
    世の中全員といってもいいほど多くの人が白か黒かという考え方しかできない。
    みんなそのとき常識とされている見方しかない。先入観とか偏見ともいえるもの。
    発明というものと決定的に対立する偏見なんだ。
    こういう人に足を引っ張られちゃダメだ。
    (アップル創始者 ウォズニアック)

  • H23/11てごちゃん読んでた本

  • この本は、僕が初めて読み終わった本です。

  • ジョブズ信者の本。
    これまた情熱が大事な要素だと感じた。

  • ジョブスのことを知りたくて・・・
    とにかく 1冊だけ 購入しようと決めて選んだのが 上記の本だ。

    ジョブスが死ぬことで ジョブスの評価や価値が
    鮮明となる。
    ジョブスが生きておれば できない作業。
    つまり 『進行形ではない』 ということだ。
    すべては 『過去』 となっている。
    すべてが 止まった・・・だから ジョブスを語ることができる。

    7つの法則を説明する
    法則1:大好きなことをする(キャリア)
    法則2:宇宙に衝撃を与える(ビジョン)
    法則3:頭に活を入れる(考え方)
    法則4:製品を売るな。夢を売れ。(顧客)
    法則5:1000ものことにノーと言う(デザイン)
    法則6:めちゃくちゃすごい体験をつくる(体験)
    法則7:メッセージの名人になる(ストーリー)

    この本の優れているのは 言葉を 文脈の中で 定義しようとしている
    ことに 重要な意味があるのかもしれない。
    言葉をきちんと定義しない限り じつは 前に進むことはできないのだ。

    豊かな生活を作り上げていく イノベーション がホントに求められている。
    非凡な人生をおくろうとするのは クレージーであることの証拠。
    重要なのは 『情熱』 である。
    ジョブスは コンサルティングはいらない という。
    判りにくい言葉で 抽象的に説明するだけだからだ。
    新しい物は 顧客から生まれない。
    クルマをイメージする前に 速い馬 しか考えることができないからだ。

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著者プロフィール

ベストセラー『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』『TED 驚異のプレゼン』(日経BP)の著者。グーグル、アクセンチュア、インテル、コカ・コーラ、リンクトインなどのコミュニケーション・アドバイザーを務める。人気の講演者として、製品を売り、ブランドを成長させ、人をやる気にさせるようなプレゼンテーションとストーリーの伝え方をCEO やリーダーに教えている。Forbes.com やInc.com にも寄稿しているほか、ハーバード大学のエグゼクティブ・エデュケーショナル・インストラクターも務める。

「2019年 『伝え方大全』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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