スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション

制作 : 外村 仁 解説  井口 耕二 
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  • Amazon.co.jp ・本 (392ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784822248567

感想・レビュー・書評

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  • チェック項目11箇所。ジョブスの7原則・・・大好きなことをする、宇宙に衝撃を与える、頭に活を入れる、製品を売るな夢を売れ、1000ものことにノーと言う、めちゃくちゃすごい体験をつくる、メッセージの名人になる。情熱があっても失敗するが、情熱があれば失敗で終わることはない。個人では実現不可能なミッションにチームが一丸となって突き進むときその力はすさまじいものになる。とても気に入った内容の仕事をするときにその仕事をさせてくれる組織に強い愛着が湧く。ツイッターで余裕でかけるくらいの(70字程度)簡潔な、大胆具体的な夢。偉大な芸術家は盗む・・・異業種の方法を自分の仕事に組み替える。アップルでは自分が欲しいものは何なのかを把握する。顧客は自分のことしか考えない、この製品やサービスで自分の暮らしがどうよくなるのか?何をしないかこそが一番重要、得意な分野に集中する(得意でない部分は他人に任せる)。3点ルール。

  • プレゼン編が良かったので読んだが、こっちは全然ダメ。

  • 『スティーブ・ジョブズ驚異のプレゼン』と対を成す一冊。ジョブズが基本とする7つの法則を洗い出し、創造的なアイデアを出していくイノベーターな思考を持つ為の気構えについてまとめていく。メモ。(1)ビジョンとミッションは別物だ。つくるものを示すのがミッション。どのような形で世界をよくするのか示すのがビジョンだ。ビジョンは意欲を引き出す‥。アップルは最新技術を誰でも使えるようにすること。(2)ビジョンとは提供する製品やサービスで可能となるより良い世界のイメージ。‥魅力的なビジョンには共通する3つの特徴がある。具体的、簡潔、徹底的。(3)簡潔とはtwitterで英語なら140字、日本語なら70字程度で示せるもの。

  • 「脅威のプレゼン」未読だが、人生のバイブルになりそうな本。
    iPhoneで読みたい。

  • 大好きなこと、してる?
    明日もそれができることを思うと嬉しくて、太陽が登るのが楽しみなほど大好きな仕事、している?
    もし違うなら、自分が本当にやりたい仕事に就くべき。
    もしそれが見つかっていないなら、妥協せずに探し続けるべき。
    大好きな、情熱を持てる仕事をするとき、イノベーションを発揮できる。
    大切なのは、情熱。
    それがなければ仕事は続けられない。

    いま、大好きな仕事をしていますか

  • 前作に引き続き、本作も考え方の刺激になる。前作共々、基本的に同じことを繰り返し訴えてるだけなのだけど、それでいて引き込まれてしまうのが、スティーブ・ジョブズの魅力なのか?

  • 『驚異のプレゼン』に続いて、とても学ぶべき点が多い。気になったのは以下の二点。

    ・イノベーターの共通点は「こだわりを捨てない」ことである。

    ・他人と違う見方をするためには、新しい体験をする。認知プロセスが過去から解放され、頭は新しい判断をするしかなくなる。





                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        

  • 「驚異のイノベーション」
    イノベーションは組織や企業から生まれてくるものではない、情熱を持った人間から生まれてくるものだ。ではその情熱をどうすれば持てるのだろうか?そのヒントはここに出てくるたくさんの人達の言葉や行動にある。イノベーションとは新しい進め方であり、ある物事に情熱を注ぎ続けることで成功は生まれる。

    この本はイノベーションをどうやって生み出すのかという方法論には触れていません。なぜかというとそもそも情熱を持つ対象は人それぞれ違うので明確な方法なんて存在しないからです。なのでイノベーションの方法論が知りたい!と言う人にはお勧め出来ません。

    私はジョブズを始めとする情熱を以って好きなことに好きなだけ取り組み、そして結果的に成果を出した人達の実例から大きなエネルギーを貰いました。結果的とつけたのは彼らは決してお金を得ることを第一目的としてコンピューターやサンドイッチやアイスクリームを売ろうとしていた訳ではないからです。彼らはコンピューターやサンドイッチやアイスクリームに対してまず自分がとても情熱を注いでいた、そしてその愛するものをお客にも同じ感覚を味わってもらおうとして行動を起こしただけなのです。

    とても難しいことだと思うんですけどとてもシンプルでもあります。それはジョブズを始めとする言葉で分かります。しかし対象に情熱を持つこと、それを持ち続けて取り組み続けることはとても難しい。

    でもそれでもやりたいと思わせてくれる、そんなエネルギーを感じます。

  • 1.うっそー、な瞬間をつくる
    2.3点ルールを守る
    3.ステージを共有する
    4.ヒーローと敵役を導入する
    5.ビジュアルに考える
    6.ツイッターに書けそうなヘッドラインを作る
    7.製品を売るな、夢を売れ。

  • 結局、自分に足りないのは情熱であると再認識。
    ビジョンが同じ人と仕事ができる人は、幸せだと思う。
    この年齢でまだ、いつか点は繋がると、信じていてもいいのだろうかと、悩まされる。
    しかし、こういった本が多く読まれているのに、こういうビジョンを持った会社にあまり出くわさないということは、多くはイノベーションは求めていないということでしょうか。

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著者プロフィール

ベストセラー『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』『TED 驚異のプレゼン』(日経BP)の著者。グーグル、アクセンチュア、インテル、コカ・コーラ、リンクトインなどのコミュニケーション・アドバイザーを務める。人気の講演者として、製品を売り、ブランドを成長させ、人をやる気にさせるようなプレゼンテーションとストーリーの伝え方をCEO やリーダーに教えている。Forbes.com やInc.com にも寄稿しているほか、ハーバード大学のエグゼクティブ・エデュケーショナル・インストラクターも務める。

「2019年 『伝え方大全』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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