「ソーシャルラーニング」入門

制作 : ダニエル・ピンク(序文)  松村太郎・監訳  山脇智志 
  • 日経BP社 (2012年1月6日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784822248758

作品紹介・あらすじ

「学ぶとは、自分のネットワークの質を最適化することである」。「知のシェア」があなたと組織を変える。

「ソーシャルラーニング」入門の感想・レビュー・書評

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  • ネットのソーシャルな場でこの本が紹介されていました。その人が紹介しているならということでさっそく購入し、読んでいます。

    もうこの行為(アクティビティ)自体がソーシャルラーニングなわけで、意識するしないに関わらず確かに学びはソーシャル化の恩恵に浴しています。

  • ダニエル・ピンクの推薦しているから読んだが・・・
    社内SNSの優位性みたいな本。
    ただ、帰属意識の薄い社内で使っても全然盛り上がらないのは肌で感じていたので、あまり価値を感じなかった。

  • 前評判の割にはなんだかなーと思いながら読み進めると,後半で部分的になる程と思わせるところが数カ所出てきて,まあ満足.
    やはり日本と欧米では受け入れられ方が違うだろうなとは思う.

  • 主にツイッターを使った相互交流による学習をイメージした。リアルとネットを同時進行も可能。集合的な知を作るインフラか。
    個人的には参加し続けるのがしんどいなと思う。まぁ好きな時に好きなだけというのが基本だろうけど。今の10代20代が社会の中心となる30年後はまた新たなテクノロジーで学習が語られるんだろう。
    マッシュアップということばがよく出てきたが,結局何のことかイメージできなかった。複数の人間の知をマッシュポテトのように集めて,別なものに形成するようなイメージ?

  • ソーシャルメディアをマーケティングではなく、学びに活用することを推奨する本。学びについて知ることができ、視野を広げてくれる本。

    <メモ>
    ・組織ではなくトピックでものごとを考えよ
    ・なるべく広い範囲で共有せよ
    ・既存プロセスをおきかえよ

  • 会議が共有値となる

  • この本の内容は大体以下のような感じになっている。

    ・ソーシャルラーニングとは何か
    ・ソーシャルメディアを学習に用いることについて
    ・ソーシャルメディアを学習に使っている事例
    ・企業にソーシャルメディア(ソーシャルラーニング)を導入するためにはどうすれば良いか

    SNSやWiki、動画など各ソーシャルメディアについて、その事例と有用性、導入方法について述べている。

    ソーシャルメディアやソーシャルラーニングについて、どのようなものがあるのかを事例を見つつ知りたい、という人には向いている本。いわゆる入門編のように感じた。

    自分の場合はソーシャルラーニングについて、今あるツールをそうしていく方法だったりそのポイントについてなど、もう少し深いことを知りたかったので、若干思ったものとは違う内容だったので星2つ。

  • サイト スライドシェア からの気付き
    同業者が作成したスライドを効果、狙いなど含めて公開したら役に立つのでは無いか。

    単語 マッシュアップ

    印象的 共有の文化が台頭して来ている

    ロバート•アイヒンガー
    70/20/10の学習コンセプト
    70は実経験
    20は他者からのフィードバック
    10はトレーニング

    SNSは資料を手に入れる手段で有るとともに、他者からのフィードバックを得てより良いアイディアを作るための場として活用するのが本来的な使い方ではないか。BENGのメンバにももっと発信を促したい。

    CIA,FBIでも情報部員用のSNSを作成

    デロイトの社内調査
    優秀な人材を留まらせるには学べる機会をより多く与える必要がある。

    プロフィールが有ることは重要との事。実際にあったことが無くてもあったかのような体験と同じ効果が有るとのこと。ただ情報の重複はもったいない。

    知っている人にはメールで聞く。
    今までにコネクションが無いメンバからの情報提供が得られる事に価値がある

    知らない人に聞くのは抵抗がある。
    オフ会が必要か。

    批判する人は、自分はいつでも忙しい人だと見られたい のかもしれない
    もともと社交的でない。

    チャンピオン イニシアチブを発揮する人を歓迎すべき。

  • ソーシャルメディアを活用した新たな学びの形であるソーシャルラーニングを紹介する本。
    一人で黙々とやるより、みんなでやった方が早いし、面白いですよね。

  • 業務に軸足を置きながら「新しい情報技術を使って如何に多くの頭脳から知識を引っ張って来るか?(=クラウドソーシング)」
    自分の興味とマッチしていたので「実用的」だったかな?

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