• Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784822249007

作品紹介・あらすじ

ビジネスの原理原則を体系的に学ぶために最適の入門書。前半のパート1「戦略思考の基礎」では、ビジネスプランを描くために知っておくべき知識を解説。後半のパート2「マネジメントの基礎」では、ビジネスプランを絵に描いた餅で終わらせないための実行方法を解説。考えることと実行すること。その両方の基本をバランスよく学べる。勉強するなら、まず、この1冊!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 入門でとっつきやすく、わかりやすいです。実際に授業を聞いてみたくなります。

  • いろいろな具体例があって、基礎知識を学べる形式だった。
    MBA については詳しくないので、なんとも言えないが、経営に関係するような
    ことは、それなりに範囲を網羅しているのでは、という印象である。
    ざっと読むのに3時間程度だったが、こういった本は一度読むだけではなく、
    何回か復習することで身に着けることが大事であるので、
    また機会を見つけて読んでおきたい。

  • ホルダーですけど、入門ですけど…。

    さて、本書は早稲田MBAで昨年(2011年)行なわれたチャリティ講演「MBA ESSENTIALS」をまとめた一冊。さすが早稲田MBAということで、かなり実務的な内容となっており非常に楽しく読むことができた。私が出た法政MBAはどちらかというとアカデミックなアプローチでの教育となっており、実務から見ると若干の乖離感が否めない。というのは、「データ」というものはあくまでも「過去」の遺産であり、将来を保証するものではないからである。
    一方、早稲田MBAは教授陣に元実務家が多いせいか、内容がさまざまな企業のケースに寄っている。もちろん「ケース」も過去の遺産であることは変わりないが、“そのとき、その経営者がどのように意思決定を行なって、どのような結果になったか。”というアプローチが多いため、データ分析でのアプローチよりも臨場感があり、自身のビジネスにもアレンジできるのではないかという気になる。というのも、ビジネスは大なり小なり意思決定の連続であり、どういう視点で判断を下すかということがとてもわかりやすく書かれているのだ。
    詳しい内容はというと、早稲田MBA教授陣の得意分野が惜しげもなく披露されている。ウッチーの十八番である「異業種競争戦略」や、遠藤功教授の「現場力」、守口教授の「マーケティング」、木村教授の「ブランド論」など本当に学びが多い。根来教授がIT戦略ではなく、サウスウエスト航空のケースだったのがちょっと意外であった。(ビジネスモデルという解釈であれば納得)
    戦略論やマーケティング論でよく使われる分析フレームなども多数登場するのであるが、各フレームについて事細かに解説がされているわけではないので、本当の初心者だと少々難しい部分があるかもしれない。各章ごとに「もっと詳しく学ぶための本」ということで、参考書籍が列挙されていることも評価できる。(執筆担当者の広告っぽくもあるが…これはご愛嬌)
    最終章の法木秀雄教授の最後のほうには、「ビジネススクールに行くと頭でっかちになる」と揶揄されることもあろうと。でも、それを乗り越えてこそのビジネスリーダーたるものだというニュアンスが書かれている。たしかに私も進学を決めたときにはそのように揶揄されたこともあった。卒業して2年とちょっと経つのだが、改めて身が引き締まる想いだった。
    それにしても、早稲田MBAはマーケティングというかプロモーション活動が上手。そろそろKBSをも凌ぐ志願者数になったんじゃないか。

  • 早稲田ビジネススクールで
    一線を張っている教授陣によって入門書用に
    これから更なる深みに誘うようにできている書籍ではあるが
    実際の実務における問題点と理論との融合が
    示されており、自分の会社における問題点や
    クライアントに提案できるような内容が多分に含まれていて
    有意義なものであった。

  • 2019年9月読了。
    会社の指定図書。
    こちらはMBA修了でも何でもない一般会社員ですが、
    本書のこの内容はおそらくMBAの本当に「基礎中の基礎」、基本的な問題点が網羅的に一冊にしたという印象。文体も平易、所々対話形式を用いており、内容は入ってきやすい。ここから更に学習してねという感じ。

    29ページ
    「サービス・ドミナント・ロジック」
    物を売っている会社も、実は物を売っているのではなく、物によって実現できるサービスを売っている
    →耳にタコができるくらい聞いた理屈。そして部品やアフターサービスの方が利益率が高い。

    45ページ
    サウスウエスト航空の儲けの仕組み。
    →儲けの「ツボ」を抑えた会社でありたいと思う。

    116ページ
    ジャパネットたかたの「自社の経営資源」
    →彼らは佐世保に自社スタジオを持っている。とかく固定資産は少ない方が良いという議論に流れがちだし、その方向性は間違っていないと思うが、事業のために真にクリティカルな物は自前になっても可と読み取った。

    124ページ
    戦略は「整合性」が取れていなければならない
    →どこの、どんな人に、どういう方法で買ってもらうのか、これが一連のストーリーとして説明できないと事業の成功は覚束ない。

    127ページ
    整合性が取れた戦略で成功したとしても、そのまま成長を続けられる保証はない
    →まあstay hungry,stay foolishということで。

    158ページ
    ビジネスモデル=「戦略とオペレーションが合体したもの」
    →現場偏重になりがちだけど、戦略とオペレーションは車の両輪。

    208ページ
    インターナル・マーケティングではオフィス空間のあり方や優秀な人材を集めることが重視される。過剰な備品や什器は以ての外だけど、やはり必要なら投資すべき。

    220ページ
    リーダーシップの基本3要素とそれを構成するいくつかのコンピテンシー。さて、自分にはどれだけのものがあるか?

    222ページ
    「20-30-50の法則」
    →支持者20%、抵抗者30%、傍観者50%の意味。最も注意すべきは50%の人たち。

    231ページ以下
    グローバルマネジメントの項、とても面白い。いくつか見るべき箇所があったけど最も共感したのは「1980年代、1990年代には、英語と数学ができればビジネスができると言われていました。確かにできました。しかし、これからは歴史と地理も頭に入っていないと、より良いグローバルビジネスはできないでしょう。情報の粘着性や知識の粘着性が消えたわけではないからです。」(244ページ)
    →というわけでセッセと勉強を続けていくしか生き残る道はないのです。

    他にも色々感想はありますが、とりあえずここまで。

    「MBAなんていう横文字学科、企業のケツモチ集団」と敬遠しがちでしたが、最近はそんなことも言ってられないよなと思うと同時に、何も学習せずに企業で仕事をするという「徒手空拳」な感じに危機感を持ったり持たなかったりする日々です。


  • "ビジネスモデル、フレームワークなど、恐らく基礎的な部分にはなるのだと思うが、
    判りやすく説明されており、学びやすい一冊。
    これは読んで良かった…が、やはり体系的に理解するのはまだまだ先の話で、本当に本当に入門なんだなと自分の立ち位置を感じる一冊でもあった。でも、読んで良かった。

    ----------------

    1.戦略的である為に

    過去の成功例から、要素を読み取って行く
    ・顧客の経済合理性を満たしているか?(ex:地下鉄の駅の蛍光灯は一度に切れた方が良い)
    ・トレードオフをトレードオンに出来るか?(ex:ヤマトの時間指定配達はサービス向上<利益の仕組)

    ヤマトが本当に優れていたのは、「サービスが先、利益が後」と決めていた事
    ⇒優先順位を決める事で、会社全体の行動がブレない
     終了間際に残ったたった1つの荷物を届けるとCSは向上するが、コストは増える⇒このケースでも運ぶ
     「迷ったら運ぶ」、現場の第一線がこの行動が出来るのは、スローガンのおかげ 

    ジョンソン・エンド・ジョンソンも誰を優先するかを定義している
    顧客⇒社員⇒社会⇒株式の順、なのでまず”患者さんのため”という思考で動ける

    外部との整合性が取れたら、次は内部との整合性を計る
    ⇒サウスウエスト航空の”15分ターン”
    乗客に食事を出さない、自由席で素早い入れ替え、1機種で整備教育の簡略化など

    ◆業界のリスクとチャンスは何か?
    1)置き換え:フィルムが半導体メモリになった
    2)省略:フィルムの現像が無くなり、モニタで確認できる
    3)束ねる:レンズ付きフィルムが一体化してデジカメに
    4)選択肢の広がり:写真はアルバムに貼るだけでなくウェブやフォトフレームなど(楽しみ方の増加)
    5)追加:撮影⇒保存・鑑賞だけでなく、送る、コミュニケーションなど

    ◆ビジネスモデルを想像する
    セブン銀行:融資をやらずに、セブンイレブンで各社の取引をした際の”手数料”で設ける
    ソニー銀行:従来の銀行と同じモデルだがネット専門なので店舗も行員もコストが無い

    <ビジネスモデルに必要な3要素>
    1)顧客への価値提案
    2)儲けの仕組み
    3)優位性を継続できる

    ----------------

    「マーケティングの目的はセリング(販売)を不要にする事である」byドラッガー&レビット

    ◆ポジショニングの7つの方法

    <ナンバーワン・オンリーワン訴求>
    1)製品属性:SONY HDR-HC3「世界最小・軽量」のハンディカムカメラ
    2)機能性便益:花王エッセンシャルの「ダメージケア」
    3)心理的便益:サントリーオールフリーのご褒美感、開放感の提供
    4)提供価値:日産セレナの「モノより思い出」「家族の絆をシフトする」

    <土俵を変える>
    5)用途や目的:アサヒ「朝専用の」ワンダモーニングショット
    6)製品カテゴリ:日清カップヌードルは世界では具沢山の""インスタントスープ""
    7)市場地位:レンタカーのエイビス”We're only No.2 We try harder…”(2番手だからこそ高品質、を謳っている)

    ◆ポジショニングの特性

    <↑価値は伝えやすいが、根拠は理解されにくい>
    顧客価値
    心理的便益
    機能的便益
    物的属性
    <↓訴求しやすいが、価値が理解されにくい>

    ex:花王エッセンシャルの再ポジショニング
    顧客価値:「カワイイをつくる」
    心理的便益:毛先15cmをケアし、思い通りのヘアスタイルを作ればカワイイは作れる
    機能的便益:ダメージケア
    物的属性:キューティクル保湿成分

    イメージが確立されているブランドでも、提供価値を設定しブランドのコア機能と結びつける事で、リブランディングが可能
    ・ロングセラーブランドほど、機能訴求を中心としてきたブランドが多い
    ・機能面で新たな訴求ポイントを設定する事は難しい
    ・訴求されてこなかった”価値”については新たに設定する事は容易


    ----------------

    ◆ジャパネットたかたの商品は”高い”か、”安い”か
    ・競争相手が誰か?
    ・顧客ターゲットは何処か?
    ・顧客にとっての価値は何か?

    上記を分析する事で見えてくるもの
    ・”カカクコム”よりは明らかに高いが”町の電気屋さん”よりは安い
    ・カメラ、PCなどの初心者をターゲットにしている
    ・「何を買ったら良いか判らない」「何を組み合わせたら判らない」
    ⇒必要な物を一通りセットにする事で、これを買っておけば大丈夫という”安心感”を提供している
     だから誰もが知るNB品しか売らない
     NBメーカーは過度な値引きでブランドイメージを損ねたくない
     ジャパネットたかたは”下取り”を行なう事で実質的な値引きを行ない、メーカーともWinWin

    モデルケースから判ること
    ・顧客と競争相手によって、”適切な価格”は違う
    ・この戦略が良い悪いではなく、”整合性が取れていること”が大事

    ----------------

    ◆経営の3要素
    「ビジョン」「戦略」「オペレーション」

    ピラミッドの一番上に来るのが”ビジョン”
    ”なぜ”この会社は存在するのか、という”Why”を担うもの

    ビジョンだけでは飯が食えないので、戦略を組む
    ”何を”具体的な価値として生み出して行くのか、”What”を明らかにするもの
    自分たちは、この価値で勝負しようということを決める

    ビジョンも戦略も実現しなければ「絵に描いた餅」「机上の空論」
    オペレーションは価値創造の”How”を担っている

    【ビジネスモデル】とは、
    戦略とオペレーションが一貫して整合性が取れている(=合体した)もの
    強い企業には、”強い現場”がある

    現場力を高める為の3条件
    1)高い問題解決能力:業務遂行型⇒問題解決型
    2)全員参加:現場力=組織能力なので、点の力ではなく面の力
    3)独自の優位性:ダントツの価値、何かのトップを目指す、という目標を掲げ実現する事

    ----------------

    ◆インターナルマーケティング(組織内部のマーケティング)


    インターナルマーケティングの3要素
    1)自社の従業員も顧客、というコンセプト
    彼らにとっての商品=仕事
    従業員に”仕事”を喜んで買い続けてもらい、満足してもらう。
    会社のロイヤルティーを高めてもらうという発想=顧客満足への努力を惜しまなくなる

    2)全員マーケター
    企業の唯一の目的は”顧客の創造”だとすると、
    企業に属するすべての人が顧客創造につながるマーケターであるべき
    ▼サムスン電子の例:
    「品質は自分たちではなく、市場が決める」の信条のもと、
    開発担当者、マーケティング担当者、デザイナーと誰もが一丸となって新製品を生み出している

    3)全社的マーケティング
    部門内、部門間、階層間を有機的に連携させる
    ▼サムスンの例:
    市場のニーズが明確になったら、部門内外を問わず意見交換を行なう
    それをチーム、プロジェクトベースで製品化まで落として行く"

  • タイトルは堅いが、わかり易く示唆に富んだ内容が多い。

  • 理論>経験。
    やりたい事を売る。
    ヤマトの無料時間指定サービス。
    事実に基づき判断。
    モノを買う本質。
    マーケティングの目的はセリングを不要にする事
    満足度で継続。
    戦略=特化。
    ビジョン→戦略→オペレーション。
    オペレーションが重要。戦略は真似られる。
    改善提案で品質向上。
    現場力=競争力。

  • MBAの指南書。非常に分かりやすいかかれており、ファイナンシャル・マーケティングなどの重要性を感じた。

  • タイトル通りMBAで学ぶ要素のエッセンスがちりばめられた本。テーマによって著者が異なるため、構成はそれぞれだが、総じて読みやすく、知識が整理されるとともに参考になる良著。

    <メモ>
    ・フレームワークは戦略的に物事を考えるための補助線のような役割を果たす。
    ・組織変革の7S ハードのS 戦略・組織構造・システム ソフトのS 人材 スタイル スキル 価値感
    ・ポジショニングの7つの方法
     ①製品属性に基づくポジショニング ハンディカム 最小最軽量など
     ②帰納的便益に基づくポジショニング エッセンシャルダメージケア
     ③心理的便益に基づくポジショニング ご褒美感、開放感の提供
     ④提供価値に基づくポジショニング セレナ家族の絆を深める車 ものより思い出、家族の絆をシフトする
    以上4つがナンバーワン・オンリーワン訴求
     ⑤用途や目的に基づくポジショニング ワンダ 朝専用
     ⑥製品カテゴリーに基づくポジショニング カップヌードル インスタントスープ 
     ⑦市場地位に基づくポジショニング 
    以上3つは土俵を変えるもの
    ・顧客価値にフォーカスすると価値は伝えやすいが、価値が得られる根拠の理解が難しい。機能にフォーカスするとそれがどんな顧客価値をもたらすかわからない。
    顧客価値は抽象的でブランドとのつながりがわかりにくい。抽象的な価値を具体的な機能や物的属性に結びつけることが重要。ロングセラーブランドや機能訴求を中心としてきたブランドが多いが、新たな提供価値を設定し、コア機能と結び付けることでブランドの価値構造を再設計することが可能。
    ・企業の競争優位を築く3層構造「資源」(能力)「活動」「差別化」
    資源:要素資源の模倣困難性の追求・要素資源のシナジー追求
    活動:活動の効率向上・活動のシステム性
    差別化:ターゲット顧客に対するインパクト追求・差別化の全体的整合性
    サウスウエストの場合、資源:無駄がなく生産性高い要因、活動:稼働率を高める努力、差別化:固定費削減のしくみ・便利で格安な航空会社というイメージ
    ・現場力を高める3条件①現場の高い問題解決能力 問題解決に対するオーナーシップ ②全員参加の組織能力 点でなく面の力 ③独自の優位性につなげる ダントツ・チャンピオンを目指す
    ・見える化は”共通認識”をつくること。
     多くの情報は翻訳して理解する場を経ないと共通認識とはならない。伝える化ではなく伝わる化
    ・フリーライダーを抑制する仕組み例 誰が何をしているか見える程度に組織を細分化する。誰の言う事を聞くべきかはっきりさせる。働きに応じて報われる制度を導入する
    ・一定の制約条件のものとでリソースを按分してリターンを最大化すること、それが最適化。目的や状況に応じて人材優先と組織優先のバランスをどうとるか、いかにして全体最適と個別最適の高いレベルの最適化を行うかが重要。ひとをどのように組織に貢献させつつ個人として伸ばしていくか。マネジメントとデベロップメントのどちらを優先するか。管理と育成の両面から資源の最適配分を行う事が必要。
    ・インターナルマーケティング。成果に影響を与える組織内要因①リーダーシップ:経営陣が明確な中朝指針を掲げ、社内に徹底されているか ②コラボレーション:部門間、部門内の自由な議論・協力・連携の度合い ③情報活用度:社内外の情報収集、活用度合い ④オペレーション力:現場における効率的な対応能力 ⑤市場開発力:新製品・サービスを生み出し展開する能力
    ・インターナルマーケティング実施時に整えるべき環境
    ①部門間、部門内、階層間の透明性を確保
    ②職場はコミュニケーションの場、オフィス空間の在り方は重要
    ③優秀な人材を集める
    ④機嫌のいい職場、機嫌のいい人間関係を 会社を知人のいないパーティにしない
    ・リーダーシップの3要素 ①ビジョンとディレクション 組織の将来ビジョンを定め、厳密に計画された戦略とともに組織が進むべき方向を明確に示す力 ②コミュニティ フォロワーとコミュニティを形成し、個々の自己実現を図りつつ、組織としての可能性を実現させる力 ③バリュー ソサイエティに対して組織として継続的に価値を提供していく力
    ・グローバルマネジメント トランスナショナル化:各国の独自性を活かしながらグローバル効率性を高める。メタナショナル化:世界から学習する。
    ・経営者に不可欠な能力
    ①ぶれない長期ビジョン・目標設定と到達へのシナリオ構築能力 トップが仮説シナリオを持つことで下からの提案を評価し判断できる
    ②経営に対する深いコミットメントと意思決定
    ③経営に対する全体理解
    ④人材評価、活用能力 各自に全力を発揮させ、実行案を立案させ、自らの提案として実行させる
    ⑤状況把握能力
    ⑥達成までの強い執念と強力なフォローと遂行力
    ⑦自らの能力を客観視して、それを補強・補完する陣容構築能力
    ⑧人間的な魅力、人格
    ・どのように経営能力を強化するか
    ①ビジネススクールでコアスキルを身につける
    ②小さくともSBU(最小事業単位)や子会社をマネージする。経営トップに近い仕事を担当。海外子会社マネジメント 本社コントロールが及ばない所は意思決定力が育つ。
    ③新規プロジェクト・案件の推進責任者、順責任者となる
    ④ルーティン業務担当であれば、改革、改善をしかける

全67件中 1 - 10件を表示

ビジネスマンの基礎知識としてのMBA入門のその他の作品

ビジネスマンの基礎知識としてのMBA入門 Kindle版 ビジネスマンの基礎知識としてのMBA入門 早稲田大学ビジネススクール

早稲田大学ビジネススクールの作品

ビジネスマンの基礎知識としてのMBA入門を本棚に登録しているひと

ツイートする