リブセンス〈生きる意味〉

著者 :
  • 日経BP
3.71
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本棚登録 : 869
感想 : 132
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784822249199

作品紹介・あらすじ

お金よりも幸せ。成功よりやりがい。「ごく普通の25歳」が最年少上場を果たせた理由とは?大学1年での創業から5年でマザーズ上場。快進撃を続けるトップの素顔に迫る。

感想・レビュー・書評

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  • 25歳、最年少で東証一部上場の起業家の笑顔が印象的な表紙で、思わず購入しました。

    この本を読んで感じたことは、
    だれにでもできること熱意をもってやり抜くことが大切なこと、今活躍する20代の仕事観・人生観は過去のそれとは変化していることでした。

    藤田晋さんの帯にあるように、まっとうな起業家というのがまさにふさわしい一冊でした。

  • もともとラジオ番組の出演などで面白いことをしているな程度の認識はあったのだが、最近カンブリア宮殿を観て改めて興味を持ち、本書を購入。

    村上さんは、自分と同じ昭和61年生まれ(学年は1つ下)

    今までの話題になった起業家と比較して、村上さんは良く「普通」と表現されているが、
    奇抜なことではなく、普通のことを信じて堅実に続けることがどれほど難しいことか。

    「幸せから生まれる幸せ」という経営理念。そして村上さんの持つ揺るぎない「軸」は、自分も目指していきたい目標です。

  • 1/31
    謙虚であり続けながらも高い目標を追い求めた結果、最年少上場を果たしたリブセンス代表の村上さんの本。
    圧倒的な顧客視点を貫いたことと、とにかく継続したことが成功要因なのでは無いか。

    Todo
    自分都合じゃなくて、顧客視点を貫く。

  • 同名の会社名の社長さんのインタビュー本。
    普通の人の感性を重視したミレニアル世代、日本でも出てきた新しい価値観の社長の話。
    お金よりも大事なこと、同世代ではわりとそうだよねって納得できる内容だけれども、それを地道にきちんとこなせたからこその世界なんだろう。
    普通のことを普通にこなすってかなり大変なんだよね、そもそもみんなが思ってる普通がかなりレベル高いから。
    もともとのレベルの高い人なのでそういった意味では参考になるのかならないのかは……。
    本人が本を書く余裕はないだろうし、売れるから企画が出来てインタビュアーがついてこういう形になったのだろうけれど。

  • ・お客様を始めとするステークホルダーが満足する経営ができたら素晴らしいですよね。それにしても、軌道に乗るまでの期間、よく無給で頑張れたね(*_*;

     リブセンス〈生きる意味〉 >> 当り前ですけど「生きる意味」という言葉の定義は、普遍的なものではなく、人それぞれなのだと思いますが、私たちは、挫けた時、自分にとって「生きる意味」とは何だろう?と考えざるを得ない存在です。

     そんな時、私たちは、各々の方法で「生きる意味」を探します。若者は自分探しの旅に出るかもしれませんし、本を読む人もいるでしょう。宗教に答えを求める人もいるでしょう。そして、仕事を通して「お客さまが満足するものを作りたい」という村上社長の生き方は、世の中に多くの価値をもたらしていると思います。

     がっちりマンデー!で、百戦錬磨の社長に混ざって、めちゃめちゃ若い社長が出演していたことがありました。誰かと思ったら、無料広告、お祝い金制度などの特長を掲げたアルバイト情報サイトで躍進した「リブセンス」の村上太一社長とのこと。

     手練れの上阪徹さんが取材して書いた本ということならば、読みやすいことは間違いないので、取り急ぎ買って積んでおきました。およそ20歳も先輩のライターが、惚れたとしか思えない熱さで繰り返し書いたのは「とにかく、お客さまが満足するものが作りたいと思ったんです。」という村上社長の言葉でした。

     上阪徹さんがビジネスパーソンを描いたノンフィクションを読むのは、『僕がグーグルで成長できた理由(わけ) 挑戦し続ける現場で学んだ大切なルール』に続いて2冊目なのですが、良くも悪くも上阪徹さんの視点でフィルターがかかっています。そこをどう感じるかが、この本の評価を分けるかも(・・?

     そういう意味では、ウォルター・アイザックソン氏による『スティーブ・ジョブズ』は、岸口耕ニさんによる翻訳も含めて、間主観的な視点から描かれ、読者に評価が委ねられている感じがします。

  • 最年少で上場を果たしたリブセンス村上社長の起業に至る経緯やモチベーションに迫る本。偉業を達成しながら、同年代の人と変わらず所謂普通の生活を過ごす様子や、高校時代から温めていた社会を変えたい、というモチベーションを筆者が執筆。本書にあるように、自分の周りにいそうな人でも、このような事業を成し遂げるというのは、多くの人の励みになれば良いよね、というのが著者のメッセージ。

  • ”<一言>

    <読書メモ>

    <きっかけ>
     最近よく耳にするリブセンス。率いている村上さんがどんな人物か気になって。”

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  • 誰もが思い浮かびそうで思い浮かばない、一つのちょっとしたアイディアとそれを実行する行動力。
    もちろん努力や勉強をきちんとしてきたからだと思いますが。

    学生時代からどうやって企業して、上場したか記載されており、楽しく読めました。

    こういう本を読むと自分も頑張らねばと思いますね!

  • 起業とはなんぞや?ということを「ガツン」というショックとともに教えてくれる一冊。
    そして、「子供の教育」という面でもとても参考になる一冊。「放置」と「放任」は違う?
    叱ることがすべてではないと。。。やっぱり子育てって難しい。。。笑

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著者プロフィール

上阪 徹(うえさか・とおる) ブックライター
1966年兵庫県生まれ。89年早稲田大学商学部卒。ワールド、リクルート・グループなどを経て、94年よりフリーランスとして独立。経営、金融、ベンチャー、就職などをテーマに雑誌や書籍、ウェブメディアなどで幅広く執筆やインタビューを手がける。これまでの取材人数は3000人超。担当した書籍は100冊超。携わった書籍の累計売上は200万部を超える。著書に『成功者3000人の言葉』(三笠書房《知的生きかた文庫》)、『10倍速く書ける 超スピード文章術』 (ダイヤモンド社)、『JALの心づかい』(河出書房新社)、『1分で心が震える プロの言葉100』(東洋経済新報社)、『子どもが面白がる学校を創る』(日経BP)など多数。またインタビュー集に、累計40万部を突破した『プロ論。』シリーズ(徳間書店)などがある。

「2022年 『マインド・リセット 不安・不満・不可能をプラスに変える思考習慣』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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