ライク・ア・ヴァージン ビジネススクールでは教えてくれない成功哲学

制作 : 土方奈美(翻訳) 
  • 日経BP社 (2013年6月20日発売)
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  • 本棚登録 :199
  • レビュー :21
  • Amazon.co.jp ・本 (408ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784822249670

作品紹介・あらすじ

音楽、エアライン、そして宇宙事業へリスクを取らずして成功なし!ビジネスも人生も、楽しいほうがいいじゃないか!ヴァージン流「革新経営」の真実。

ライク・ア・ヴァージン ビジネススクールでは教えてくれない成功哲学の感想・レビュー・書評

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  • ヴァージン、そしてリチャードブランソンは、小さい時から好きなブランドだった。当時はCDを買うときにHMVやTowerではなく、出来るだけヴァージンで買っていた。

    ワークライフバランスなどと言っているが、自分の所有する島で、朝海で泳ぎ、海の見えるハンモックに揺られながら仕事をする。正直自分はこんな完璧なワークラウフバランスを実現している人は知らないと思った。

    ビジネスの教科書からはみ出した異端の企業グループである事を
    誇りに感じているのが良くわかった。

    今読むビジネス書は、経理やマーケティングについてのスキルや
    戦略は建て方についてなど、非常にテクニカルな部分にフォーカスをあてて説明しているが、この本を読むと、ヴァージンでは当然そういう事はしているが、どんなに頑張っても未来を正確に予想する事は出来ないと言っている。だから最終的な決断は感覚的なもので決めていると言う事が分かった。

    ヴァージンの社風や仕事の仕方などは、社員を最大の資産として考え社員が毎日楽しく仕事が出来る場にしようと考えている様に感じた。
    上から落ちてきた仕事ではなく、会社の成長と共に自分も成長する様な自発的に仕事を見つけて、自発的にゴールを目指して頑張るそんな仕事をする社員、そしてそれを許容する会社がうらやましいと思った。

    また、様々な国から事業などについての質問に答えるのが本の半分以上あったが、多彩な国から質問があったが、日本からも質問が無かったことは残念だと思った。

  • 音楽、エアライン、そして宇宙事業へ…。リスクを取らずして成功なし! ヴァージン流「革新経営」の真実を語る。

    パート1 リスクという名のチャンス
    パート2 CEOだって間違えることがある
    パート3 パワー・トゥ・ザ・ピープル?

  • 今の自分に元気をくれるかもしれない

  • ヴァージンブランドって日本だとあまり触れる機会がないけれど、すごく興味深いし好きです。VAに乗ってロンドンに行きたかった。撤退ざんねん。

  • ビジネスや起業に関することも多く学べたが、生き方や人生観、関わる人たち全てへの考え方がさらに参考になった。明日からはノートを常にポケットに携え、自分の人生をさらに切り拓きたい!

  • ヴァージンに乗りたくなった!

  • Keep it simple, stupid !

  • 人生楽しみたい方にまぢでオススメ

    付箋貼り過ぎて書ききれないです。

    ・自己管理は経営の質に直結(遊ぶためにもね!)
    ・頑張り続ける原動力は、すべて!自分がしていること、社会に役立つこと、人間が好き!死ぬまでやめない!やめる必要があるかい?こんなに楽しいのに!

    リチャードブランソンに嫉妬する本です。
    こんな親父になりたいものです。
    そして、経営者として、ヴァージンのような会社にしたいと強く思う本です。

    私個人が「なるほど」と思ったところは、付箋、折り曲げがあります。

  • ■マネジメント

    A.新事業を成功させる秘訣は、次の5 つである。
    ①楽しくなければやるな/②革新的であれ/③愛社精神が奇跡を呼ぶ/④経営とは話を聞くこと/⑤身近な存在であれ

    B.人材は、会社の最も重要な資産である。優れた人材を見つけ、管理し、インスピレーションを与え、会社にとどまらせること。その成否が会社の成功と成長を大きく左右する。

    C.質の高いサービスを実現するには、最前線に立つ社員に全社員が協力すること ―― チームワークの連鎖反応が欠かせない。会社の上層部がその重要性を理解していないと、下のレベルのつなぎ目がどれだけ強くても、鎖は弱くなる。

  • あっぱれです。破天荒で有名なブランソン卿のありがたいお話。デクラシアにも拘らず13歳で事業を始め、16歳で学業を頓挫、雑誌の創設、レコード屋を経てピストルズやストーンズを扱い、航空業に進出、今や鉄道、宇宙事業、携帯電話からスポーツクラブまでをヨットやプライベートアイランドから経営する大御所起業家!長者の風格は当たり前だけれど、未だにとんがっていて、意気軒昂。社員、顧客、株主という逆の優先順位。Small is beautiful. 顧客サービスという強みを生かせる産業に業種にとらわれずに参入。格好よい!

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