真実を見抜く分析力 ビジネスエリートは知っているデータ活用の基礎知識

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感想 : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784822250058

作品紹介・あらすじ

もう勘には頼らない!

“アナリティクス界のドラッカー”が教える、
たった6ステップでできるデータ分析

ベストセラー『分析力を武器とする企業』(2008年発行)以来、データ分析を企業経営に活かすことの重要性を早くから、説いてきた経営学者ダベンポート。インターネットと技術の発展により、「何でもデータが取れる」今、一般ビジネスパーソンも仕事でデータ分析を使わない手はない。自分で数字を計算・分析まではせずとも、分析手法や結果についてデータサイエンティストたちと議論ができるようになるためのコツを3段階6ステップで解説する。

感想・レビュー・書評

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  • 本書はビジネスでデータ分析を用いる際のポイントをまとめた本である。ビジネスでのデータ分析について、これほどまでに体系的に書かれた本を見たことがない。内容についても、何度も読み返す価値があるものであった。
    著者の一人であるトーマス・ダベンポート氏の本はこれまで何冊か読んだことがあり、彼のファンでもあるので本書も読んでみようと思い読むに至ったのだが、彼の本の中で個人的には最も勉強になった。自分もデータアナリストをしているので、この本の内容を常に参照しながら今後は仕事に従事していきたいと思った。

  • 体系だってない。

  • -

  • 実例豊富。思った以上に統計学の教科書っぽいが実例ベースなので難しくはない。

  • データ分析を活用する為の心構えについて。

  • 実例とともに解説があって、分かりやすい。
    筆者も書いているが、分析手法よりは、分析の専門家と仕事するうえで知っておくことに重点が置かれている。

  • 正直、読みにくい本ではあるけど、どうすれば、定量分析が身に付くか、まで書いてあって(まぁ、結局演習がいちばん大事という話)
    好感が持てる

    また学んだ後で読み返すと新たな気付きがあるのかも。

    あと、誰に知らしめたいのかを考えた上で、資料作成やデータ、話の流れを組み立てるという話は、改めてハッと気づかされたものがある。つい、数値ばかり見せてたので。

  • 分析力を高め経営を行うこと。フレームワークはシンプルであり、データを考える上でのリテラリーをみにつけるための本だ。

  • ”アナリティクス界のドラッカー”が教えるたった6ステップでできるデータ分析(帯より)
    国内のビッグデータ関連で多くソノ名を目にする、大阪ガスの河本薫さんが監修に関わられている一冊です。
    さすが、「アナリティクス界のドラッカー」と思わせる内容ですね。
    付箋は27枚付きました。

  • 新着図書コーナー展示は、2週間です。通常の配架場所は、3階開架 請求記号:336.17//D46

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著者プロフィール

米バブソン大学教授。デロイトアナリティクス シニアアドバイザー。経営とIT をテーマに長年研究を行っており、これまでハーバード大学やシカゴ大学などで教壇に立つ一方で、マッキンゼーやアクセンチュアなどの企業で研究チームを率いた経験も持つ。データ分析をビジネスに活かすことを早くから提唱。2008 年の著書『分析力を武器とする企業』(日経BP 社)では分析力を磨くことが企業にとって競争優位になりつつある現象を取り上げ、ベストセラーとなった。また2009 年に国際分析研究所(IIA)を共同で創業し、リサーチ・ディレクターを務めている。

「2014年 『データ・アナリティクス3.0 ビッグデータ超先進企業の挑戦』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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