プレゼンをキメる30秒のつくり方

著者 :
  • 日経BP社
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本棚登録 : 23
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784822250836

作品紹介・あらすじ

営業トークもプレゼンも大事なことはただ1つ
30秒の「オチ」さえ磨けば、
相手は必ず、説得できる!

前例なし・裏付けデータなしで国内外累計335万個の
大ヒットを生んだ著者があかす、どんな提案も通る説明の秘策!!

<概要>

 上司に顧客に、一生懸命プレゼンしても、なかなか自分の提案が通らない――。
プレゼンに苦手意識がある人の中には、話すことが苦手というよりも、
提案を通すための説得力あるプレゼンをつくることを苦手に感じている人が
多いのではないでしょうか。
しかし、プレゼンの内容づくりも、ただ1つのポイントを抑えることができれば、
9割は解決すると断言できます。そのただ1つのポイントとは、「オチ」をつくること。

「なぜ、あの人と同じことを言っているのに、自分の提案はボツるの!?」
「なぜ、この提案の素晴らしさをわかってもらえないのか」
「裏付けデータや前例がないから、ダメってまた言われた…」
そんな悩みを抱えているなら、まず以下の3つをチェックしてみてください。

1.オチに「普遍的欲求」は入っているか?
2.オチに「人に言いたくなるトリビア」は入っているか?
3.オチに「受け手のメリット」(セールストーク)は入っているか?

社内で自他ともに認める企画・提案の「ボツネタ王」だった著者が、
この3つのポイントにもとづき、どんな提案も絶対に通るようになる
究極のオチのつくり方を教えます!!

感想・レビュー・書評

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  • プレゼンはオチづくり

    ①人はみな、◯◯したい    なるほど
    人間の普遍的欲求を持ち出す

    ②人に言いたくてたまらないネタを入れる  へー
    トリビア(人に言いたくなる知識)を入れる

    ③受け手のメリットを必ず入れる

    なるほど!と納得させられ
    人に伝えたくなり
    未来が見たくなる

    なるほど × へー = 意外性


    プレゼンは戦いではない

    お客さんは、相手ではなく、共演者である

    プレゼンの起承転結
    起 期待感を起こす
    承 周知の事実
    転 「オチ」につながる意外性のある提案内容
    結 受け手へのプレゼント+「オチ」のすり込み

  • *図書館の所蔵状況はこちらから確認できます。
    http://opac2017.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/BB50105589

  • トリビアを入れる。
    セールストークまで落とし込む。
    弱いデータは使わない。

    楽しむことが大切。

    ボツを比較対象に。
    弱みも見せる。

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プロフィール

1979年生まれ。秋田県北秋田市出身。株式会社ウサギ代表取締役。大手玩具メーカーに10年間勤務し、アイデア玩具の企画開発を担当。国内外累計335万個の大ヒットとなった「∞(むげん)プチプチ」を始め、数多くのヒット商品開発に携わる。現在は、アイデア・コークリエイターとして、様々な企業と共に、多様な新商品・新サービスの企画開発を行っている。企業や各種団体のチームと一緒にビジネスアイデアを生み出す「アイデア爆発会議」の実施や、講演家・セミナー講師としても活躍。2013年にはTEDxTokyoにも登壇。そのプレゼンは高い評価を受けた。 http://www.usagi-inc.com/

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