HARD THINGS

制作 : 小澤隆生  滑川海彦、高橋信夫 
  • 日経BP
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レビュー : 168
  • Amazon.co.jp ・本 (392ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784822250850

感想・レビュー・書評

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  • 会社のCEOとはどういうものなのかを詳細に教えてくれる本。
    精神的な強靱さを持たなければ務まらない役職だ。
    タイトルのHard Thingsは、困難なことという意味以上の意味がありそうだ。

  • CEOでなくても会社経営の話はとても面白い! "How google works"みたいに読める本

  • 現在の自分にはピンとくることがなかったので、全体をばっとみただけ。

  • p98
    p100
    p162

  • スタートアップでの失敗事例とそこから学んだこと、みたいな感じがする。
    ここから何かを学び取ろうとするには自分はまだ経験値が足りない。

  •  会社員も辛いけど、起業家も辛い。っていうか、困難、困難、また困難。正面切って艱難辛苦を超えて、ギリギリで、いろんなことを押し込み、走りきった記録!しかも、困難はほぼ全て外部要因。万策尽きても、どうにかしなきゃいけないし、責任もとんないといけない。
     ちょうど、大学時代にモザイクで初めてブラウザに触り、テンション上がりまくっていて、その後もシステム畑をコツコツ歩いてきた身としては、自分が使った・購入した・導入したサービスの裏側にこんなことがあったとは、興味深くて一気に読み進めてしまった。
     文章もリズムがあっておもしろい。翻訳がいいのかな。

  • 外国、特にアメリカの実務での経営当事者の著した書籍は、読みにくいと感じるものが多い。
    翻訳の質の問題もあるのかもしれないが、この書もそのうちのひとつ。
    ビジネス書大賞2016、ベスト経営書2015(HBR)の2冠とのことだがそこまで感じたものはなかった。
    ただ後半は抽象的ではあるものの、ある程度引き込まれながら読んでいたので、単位自分が実際にはあまり知らない世界だから面白くなかったと言えるのかもしれない。

  • 経営者のあるべき姿を描いていますが、著者の背景を知っていればもっと楽しめたのかな。
    知識の薄い自分には、あんまり響いてこなかったですね。

  • あれ、レビュー書いてなかった。。

    これ読む度に、血が沸き立つ感覚を覚える。やっぱり根はスタートアップマインドなんだろうなあ

  • たしかに「異色の経営書」だ。「人を正しく解雇する方法」、「大企業の幹部が小さな会社で活躍できない理由」、「優秀な人材が最悪の社員になる場合」なんて、普通の経営書には書かれていない。それが読んでいてドキドキする実体験に基づく内容だけにおもしろく、説得力がある。
    日米間の企業文化の差異を感じる箇所もあるが、未来の日本企業の姿だと思えなくもない。
    自身、起業する予定も能力もない一方で、少なからず人の上に立ち組織で成果を出すことが求めらてれいる。
    良い本に出会えた。

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