データ×アイデアで勝負する人々

著者 :
  • 日経BP
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本棚登録 : 56
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (177ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784822277956

作品紹介・あらすじ

保険、金融、不動産、食品、食業、エネルギー、医療、広告、防犯、街づくり、科学、選挙…あらゆる産業と公共分野で進行する驚異の「データ革命」をレポート。オープンデータ活用の5段階のうち、儲かるビジネスは1つしかない。

感想・レビュー・書評

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  • 【配置場所】工大特集コーナー【請求記号】007.3||A
    【資料ID】91150945

  • オープンデータの現在と未来について触れた本。世界各国の事例がたくさん出てきます。
    俺は自然言語処理のほうが興味あるのであまり参考にはならなかったかな。
    最後の章の「アクションのオープン化」ってとこはソーシャル的によろしいのかと思ったけどね。

  • 海外でのデータ解析事例集といった書籍。
    海外ではタダで利用出来るデータが増えてきており、
    そのデータを使って色んなサービスが生まれている。

    一方、日本ではというと、
    まだまだオープン化が進んでおらず、
    データ利用規制も海外と比較すると厳しいのが現状。
    今後オープン化は進むと言われてはいるものの、
    いつになることやら…。

    【参考になった内容】
    ・MRIS社では、不動産について周辺情報を加味して評価、
     情報提供するサービスを行っている。
     扱っているデータは、近隣世帯構成、平均世帯所得、
     学歴、通勤手段、犯罪発生率、小学校一覧、環境品質

    ・アクシオムは、消費者のパーソナルデータを大量に収集し、
     公的機関や民間企業に販売している企業。

  • オープンデータに関する内容。

    ファイブスター・オープンデータのうち五つ星位にならないと無料データが元の有料サービスは受け入れられない。

    日本では人材の創出とデータの準備が急務だが、データの準備によりサービスを創れる国が市場を席巻する可能性あり。

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