プログラムはなぜ動くのか ― 知っておきたいプログラミングの基礎知識

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レビュー : 57
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784822281014

作品紹介・あらすじ

プログラムがメモリーにロードされ、CPUによって解釈・実行される仕組みをわかりやすく解説。

感想・レビュー・書評

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  • 有名な本。プログラムが動くしくみを分かりやすく解説している。が、序盤のビット演算、終盤のアセンブラの章は難しい。プログラムへの理解が深まる一冊。

  • 結構、内容は専門的で初心者にはきついかもしれません。,ある程度の知識がある人向け。

  • 2001年の本なので出てくる言葉はiモードなど古いが、CPUの動きや機械語などコンピュータの基礎が具体例と共によくわかる本。著者はヤザワという会社の社長。

  • アジアレベルで超ベストセラーだそうです。
    矢沢氏すごいですね。このシリーズの3部作は素晴らしかったと思います。
    みんなお世話になっているはずですよ。

  • 1094

  • 知らなかった用語をまとめておく。
    C言語はやっていないし、アセンブリとかついていけなかったけど、知らないことを知るという意味では勉強になった。
    コンパイルの説明とかはよかったと思う。

    ・圧縮技術には、ランレングス法(AAAをA3とするなど。画像ファイルで有効。)とハフマン法がある。
    ・ディスクキャッシュは、system.ini(MinFileCash)で指定する。
    ・電気的な記憶はメモリ、磁気的な記憶はディスク。
    ・アルファベットの出現頻度は、E→T→A→…
    ・疑似乱数には周期性がある。
    ・冗長性を防止すると、メモリーの効率利用が可能。
    ・ヒープとは、プログラムの実行時に配列やオブジェクトのために動的に確保されるメモリー領域
    ・マイクロプロセッサは、固有のマシン語(ネイティブコード)しか解釈できない。
    ・WYSIWYG(ウィズィウィグ)とは、ディスプレイに表示されたものを、そのままプリンタで印刷する。
    ・OSごとにAPIが違う。
    ・0は符号ビットで考えるとプラスのグループ。

  • プログラミングは興味深いが、私にはできない。
    プログラムを書いたら、コンパイルを行って実行可能ファイルを作成する。それを行ってくれるのがコンパイラ。

  • 基礎知識として知っておくと役に立つけれど、初歩的なプログラミングは出来るようになってから読んだ方が身になると思います。

  • 大学に入ったはじめの頃に読んだ本。
    プログラムはなぜ動くのかという仕組みをぼんやりと初めて知った本になったかと思う。

  • プログラミングの基礎とは?

    →1.プログラマがVBなどでプログラムを記述
    2.プログラムをコンパイルしてEXEファイルに変換
    3.プログラム起動時にEXEファイルのコピーがメモリー上に作成される
    4.CPUがプログラムを実行

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著者プロフィール

1961年生まれ。プログラマとしてパッケージソフトの開発をする一方、初心者向け講義を積極的に行う。著書に『プログラムはなぜ動くのか』 『コンピュータはなぜ動くのか』(日経BP社)など。

「2017年 『10代からのプログラミング教室』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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