ブリッツスケーリング 苦難を乗り越え、圧倒的な成果を出す武器を共有しよう

制作 : ビル・ゲイツ 
  • 日経BP
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  • Amazon.co.jp ・本 (408ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784822288594

作品紹介・あらすじ

ブリッツスケーリングとは、総力を挙げて成長に集中する電撃戦。
成長しながらチームや企業を運営するための戦略と技術のセットが、ブリッツスケーリングだ。
先が読めない環境で成長するには、効率なんて考えるより、とにかくスピードが重要だ。これまでは「リスクがありすぎる」「常識外れ」と言われるような方法も、必要なら採用する。ブリッツスケーリングという武器を手にした者だけが、不確実性の困難を切り抜け、圧倒的に成長して世界と未来を変えられる。

本書は、リンクトイン創業者でありシリコンバレーで若手起業家に「ヨーダ」のように慕われるリード・ホフマンが、スタンフォード大学で教えたブリッツスケーリング講座をもとにしている。

◆ビル・ゲイツ、エアビーアンドビーCEOも大絶賛!
「スタートアップがみんな待ち望んでいた本」―ブライアン・チェスキー エアビーアンドビー創業者兼CEO

「驚異的な急成長を成し遂げた企業の事例と手法を解説しており、その重要性はいくら強調しても足りない」―ビル・ゲイツ

◆場合によっては、直感とビジネスの常識に反することをせよ

世界がネットでつながり、新しいテクノロジーが次々生まれる現在では、ライバルよりも先を行けば、時に莫大な先行者利益となって返ってくる。そこで大きな成果を出す組織は、スピードのために、時には直感と常識に反することもしなくてはならない。
スケールしないことをする、恥ずかしい製品を出す、炎上を放置する――。当然大きな混乱でチームは苦難に直面するが、それを乗り越えて圧倒的な成果を出す武器、それがブリッツスケーリングだ。

◆登場するブリッツスケーラー
中国:テンセント、アリババ、シャオミなど
米国:アマゾン、ネットフリックス、テスラ、アップル、グーグル、フェイスブック、ウーバー、エアビーアンドビー、ドロップボックス、カーン・アカデミー、リンクトイン、ペイパルなど
そのほか:M-ペサ、ZARA、スポティファイ、フリップカートなど

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著者プロフィール

起業家、投資家。1998年にペイパルの創業に加わり、取締役、常勤副会長を務めた。2003年にはリンクトインの共同創業者となり、世界最大のプロフェッショナル向けネットワークサービスをつくった。また、エンジェル投資家として初期のフェイスブック、ジンガに投資している。2009年にはベンチャーキャピタルのグレイロック・パートナーズのパートナーに就任した。現在ホフマンはエアビーアンドビー、アポロ、オーロラ、コーダ、コンボイ、アントレプレナー・ファースト、ギックス、マイクロソフト、ナウト、ザポの取締役であり、非営利団体のキバ、エンデバー、CZI バイオハブ、ドゥ・サムシングの理事を務めている。またオリジナル・ポッドキャストの「スケールの達人」(Masters of Scale)のホストでもある。著書にはニューヨークタイムズ紙のベスセラーにリストアップされた『スタートアップ!』(日経BP)、『ALLIANCE』(ダイヤモンド社)がある(いずれも共著)。ホフマンはスタンフォード大学卒で、アスペン研究所のヘンリー:クラウン記念フェロー、オックスフォード大学のマーシャル記念スカラー。

「2020年 『ブリッツスケーリング 苦難を乗り越え、圧倒的な成果を出す武器を共有しよう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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