説得できる文章・表現200の鉄則 第4版

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  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784822291983

感想・レビュー・書評

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  • 文章を書く上で重要な部分は「文章力の基本」とほぼ同じだが、本書はデジタル文書への対応方法が書いてある点が異なる。
    今後は、第五章の「デジタル文書の設計の企画・設計・執筆」に基づいて、文書を組み立てていこうと思う。

  • 自分の書く文章を一度見直してみるのに良い。
    なんか、すっきり書けない時の参考にも。

  • 会社で「新人には全員配ったので、新人に直されないように読んどけ」と配られた本。内容はまぁ標準的で、単なる文章の書き方ではなく、ウェブやメールに配慮したポイントが記載されているところがウリと言えばウリか。

    巻末に付録としてついている揺らぎやすい言葉の一覧は便利かもしれない。そのほか、間違えやすい企業名(キヤノンの類)、登録商標の言い替え(宅急便 →宅配便の類)などが、網羅的ではないとは言え紹介されているのは、ビジネス向き。

    初版は 1992年だそうで、メール文の引用マナーとかはここ 20年の間に変わってしまった気もする(僕は今だに本書に紹介されているスタイルだけど)。

  • う〜ん、イマイチ。
    だらだらと冗長で、ポイントがつかめない。
    基本的に中学生か高校生レベルのことがほとんど。新しいことは、あまり書いていない。
    読み物というよりは、作文に自信のない人が手元に置いて、自分の文章をチェックするなど、辞書的に使うのがよいかと・・・。
    それなりに例文などが多数でているので。

  • 竹谷所有。まだ読んでません。

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著者プロフィール

ビジネスコミュニケーションスキル研究所代表。1975 年横河電機入社。取扱説明書や技術文書の制作・標準化・電子化など、28 年間、一貫してドキュメント関連業務に携わる。2003 年に独立。ビジネスにおけるテクニカルコミュニケーション、ビジュアルコミュニケーションの研究・教育を実践している。『説得できる文章・表現200の鉄則 第4 版』(共著)、『説得できる図解表現200 の鉄則 第2 版』(共著)、『説得できるビジネスプレゼン200 の鉄則』(共著)(以上日経BP 社)、『報告書・レポート・議事録が面白いほど書ける本』(KADOKAWA)、『できる! ビジネス文書のつくり方が身につく本』(高橋書店)など、多数の著書がある。

「2019年 『きちんとした文書とメール 完全速習ガイド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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