プログラミング.NET Framework 第4版 (Microsoft Press)

著者 :
制作 : 藤原 雄介 
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本棚登録 : 36
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (960ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784822294953

作品紹介・あらすじ

.NET Framework4.5/C#5.0に対応。CLRの内部動作の仕組みを解き明かす!新しいリフレクションAPI、async/await、Caller Info属性、etc.WinRTコンポーネントとの相互運用も解説。

感想・レビュー・書評

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  • # 書評☆3 900ページの大ボリュームで.NET Frameworkを詳解 | プログラミング.NET Framework 第4版

    ## 概要
    開発元のマイクロソフトによる.NET Frameworkの解説本となっている。

    900ページほどの膨大な文量で.NET Framework (C#) の機能を解説している。

    細かいところを解説しており,中上級者向けの本だった。Windowsフォームや.NET Frameworkとは何か知りたかったのだが,自分が知りたかったこととは若干違った。

    内容もよくある洋書の翻訳本で,けっこう小難しいことが書いてあり,読むのが辛かった。

    .NET Framework初心者の自分にはまだ早すぎた。

    ## 参考箇所
    > p. 041: 2.2 モジュールに型をビルドする
    >
    > /referenceコンパイラスイッチを使用してアセンブリを参照するときに、完全パスでファイルを指定できます。パスを指定しない場合、C#コンパイラは次の場所にあるファイルを (上から記述されている順番に) 検索します。
    >
    > * 作業ディレクトリ
    > * CSC.exeファイル自身が含まれているディレクトリ -- MSCorLib.dllは常にこのディレクトリから取得されます。パスは%SystemRoot%\Microsoft.NET\Framework\v4.0.#####のようになります。
    > * /libコンパイラスイッチで指定されたディレクトリー
    > * LIB環境変数で指定されたディレクトリ

    csc.exeでdllを参照するときに,LIB環境変数を使えることをしれたのは発見だった。

    ## まとめ
    .NET Frameworkに機能についてかなり詳しく解説してあるが,難易度はその分高い。

    .NET Frameworkを触って,習熟度が上がってから読むと良いと感じた。

    パーマリンク: <https://senooken.jp/blog/2018/08/13/>

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