小学生からはじめるわくわくプログラミング2

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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (148ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784822295820

作品紹介・あらすじ

プログラミングを継続して学びたい小学生向けの学習書です。
『小学生からはじめるわくわくプログラミング』に続けて
Scratchプログラミングを楽しみたい方に最適です。

教育用ブロックプログラミング環境Scratch(スクラッチ)の最新版、
「Scratch2.0」を使いながら、小学校の教科に関連した作品(プログラム)を
楽しく作成していくことで、「自分のアイデアを表現する力、姿勢」を身に付けましょう。

かわいいネコのキャラクター「ニャタロ~」、
図画工作が得意な「アートン」「クララー」たちと一緒に、
親子で楽しみながら、創造力、論理的思考力、共創力を
継続して育みましょう。

■特徴
・Scratchワークショップを2008年から運営しているOtOMO代表、倉本大資氏と
 Scratchプログラミングの第一人者、阿部和広氏による書下ろし
・教科(算数、理科、総合、音楽、図工)に関連した作品(プログラム)づくり
・最新版「Scratch2.0」(オフラインエディターを含む)に対応
・Scratchの開発を率いる、MITメディアラボのミッチェル・レズニック教授らによる
 プログラミング教育に関する最新エッセイ

感想・レビュー・書評

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  •  フィールドにパーツを入れていくだけで,プログラムが出来上がり,それに従って,キャラクターや画面が変わるという,プログラム製作用プログラムのマニュアル本です。
     2017年の夏,校内の夏休みの研究作品としては初めて,プログラミングが出品されました。パソコンではないと見えない「ファイル」が出品されたので,これはカルチャーショックです。小学生もここまできたか…という感じ。その子に教えてもらったのが,この本です。
     わたしもやってみましたが,わりとたのしくできました。プログラムの基礎が学べそうな予感もしています。
     壁にぶつかって困っているキャラクターに,新しい指令を入れると,ちゃんと逆方向に進んでくれますしね。
     義務教育では,新教育課程からプログラミングが入ってきます。楽しんでできるものもありそうです。

  • こういう動きは、このようにプログラミング言語化する。という感じでステップを踏んでレベルアップしていきます。重力加速なんかも扱ったりで、かなり本格的。

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著者プロフィール

■倉本 大資(クラモト ダイスケ)
1980年生まれ。2004年筑波大学芸術専門学群総合造形コース卒業。
社会人向けeラーニングコンテンツ製作会社に勤務の傍ら創作活動など個人の活動を続け、中でも2008年よりScratchを使った子供向けプログラミングワークショップを多数開催し反響を呼び、自身の運営するプログラミングサークル「OtOMO」活動へとつながっている。2018年に勤務していた会社を退職し、スイッチエデュケーションアドバイザーや、プログラミング教室TENTOへの参画など、子供向けプログラミングの分野を中心に活動中。ワークショップの企画・開催や、指導者向けの講習など子供・大人向けにプログラミングを通じて学ぶことの楽しさを伝えている。
主な共著に『小学生からはじめるわくわくプログラミング2』(日経BP社)、『使って遊べる! Scratchおもしろプログラミングレシピ』(翔泳社)、訳書に『mBotでものづくりをはじめよう』(オライリージャパン)など。月刊誌『子供の科学』(誠文堂新光社)にて、「micro:bitでレッツプログラミング!」を連載。

「2020年 『アイデアふくらむ探検ウォッチ micro:bitでプログラミング』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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